# インバウンドプラットフォーム（5587） 2025年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20251114503089
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-14
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2025年9月期は、モバイルネットワーク事業が苦戦した一方、ライフメディアテック事業が大きく伸び、連結売上高は前期比28.8％増の30億6百万円、営業利益は同64.9％増の2億96百万円となった。通期予想に対して売上高・営業利益とも計画を上回り、2026年9月期は売上高16.0％増、営業利益18.0％増を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

モバイルネットワーク事業の苦戦を、ライフメディアテック事業が牽引したため。モビリティテックサービスの売上増強、前期末からのモバイルネットワーク事業のコスト効率化施策、訪日外国人需要の増加などが挙げられている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 通期
- 売上高: {"value":3006,"unit":"百万円","yoy_pct":28.8}
- 営業利益: {"value":296,"unit":"百万円","yoy_pct":64.9}
- 経常利益: {"value":290,"unit":"百万円","yoy_pct":62.3}
- 純利益: {"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":59.5}
- 売上総利益率: {"value":"75.3%","前年同期比増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":"9.9%","前年同期比増減ポイント":2.2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":715.795,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":32.582,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":31.194,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":23.678,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"2025年9月期":{"売上高":{"value":2796,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}},"2026年9月期":{"売上高":{"value":3489,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":2759,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":350,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":343,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":236,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"2025年9月期":{"売上高":"107.5%","売上総利益":"116.4%","営業利益":"116.9%","経常利益":"113.4%","純利益":"111.3%"}}
- 計画に対する自己評価: 業績予想の達成。売上高・営業利益とも通期予想を上回った。
- セグメント別実績: {"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1643.545,"unit":"千円","yoy_pct":-14},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":297.626,"unit":"千円","yoy_pct":-37.4}},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"value":1236.154,"unit":"千円","yoy_pct":290.8},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":343.36,"unit":"千円","yoy_pct":719.2}},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"value":122.725,"unit":"千円","yoy_pct":19.8},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":21.063,"unit":"千円","yoy_pct":39}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益前年差":{"増収効果による粗利益増":855,"人件費":-28,"外注費":-75,"広告宣伝費":-275,"販売手数料":-185,"その他":-175,"単位":"百万円"},"FY25.4Q成長投資":{"既存事業投資":9,"新規事業開発投資":15,"人的資本投資":15,"単位":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"キャンピングカー事業":{"総レンタル日数":{"value":1049,"unit":"日","前年同期比":"not_disclosed"},"保有台数":{"value":34,"unit":"台","前年同期比":"not_disclosed"}},"モバイルネットワーク事業":{"稼働数":{"value":54,"unit":"千台","前年同期比":"not_disclosed"}}}
- 店舗数・拠点数: 国内レンタル全国8拠点。期中の出退店数はnot_disclosed。
- 従業員数: {"value":86,"unit":"名（2025年9月末時点、アルバイト含む）","期中増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"売上高成長率":16,"営業利益成長率":18,"営業利益率":"FY2025.09並み（FY2026予想10.0%）","モバイルネットワーク事業売上高増減率":-0.5,"ライフメディアテック事業売上高増減率":34.6,"キャンピングカー事業売上高増減率":54.9}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内および海外の子会社2社を設立し、連結経営へ移行、Inbound Platform Asia Pacific Pte. Ltd.をアジア地区のマーケティング拠点としてFY2026期から本格稼働、SLBS Japan株式会社によるモバイルネットワーク事業のグローバルアイテムの国内展開、Japan Bus Ticketsの機能改善・拡充、eSIMの機能拡充に向けた開発投資、株式会社エイチ・アイ・エスとのキャンピングカーレンタル予約販売パートナー契約、FY2026期からの株主還元方針の検討開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高 達成率107.5%、売上高総利益116.4%、営業利益116.9%、経常利益113.4%、親会社株主に帰属する当期純利益111.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「業績予想の達成」「業績予想比107.5％を達成」「通期達成率は116.9％」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.3QとFY25.4Qを比較する表、および「FY25.4Q全社売上高は…715百万円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「FY25.4Qの訪日外国人数は…4Qでは過去最高の1,000万人を突破」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前期比）」の図に、増収効果による粗利益増855、人件費-28、外注費-75、広告宣伝費-275、販売手数料-185、その他-175（百万円）を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「多くのインバウンド顧客に当社サービスを利用いただきました」「取次件数は…YoYでは450.8％の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルネットワーク事業、ライフメディアテック事業、キャンピングカー事業について「売上高」「セグメント利益（本社費用配賦前）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「営業利益増減（前期比）」に費用項目別の増減額を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルネットワーク事業は売上高YoY13.9％減収、セグメント利益YoY37.4％減益。「競合環境の激化」「eSIMの開発投資や…広告投資等」を記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「連結売上高は16.0％増加を予想」「営業利益は18.0％増益」「営業利益率はFY2025.09並みを計画」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額またはリスク影響額を示す記載は確認できない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「資料は通期実績および翌期予想を記載しているが、残り期間に必要な金額・率の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の構成はFY2025業績、FY2026業績予想、今後の取組みであり、中期経営計画の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「国内および海外の子会社2社を設立」「HISと…予約販売パートナーとして契約を締結」「将来への成長投資として40百万円」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「訪日外国人数」「モバイルネットワーク稼働数」「取次件数」「総レンタル日数」「保有台数」「エアトリCXOサロン（有料会員）」を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外国人数は前期比20.4％増、取次件数は前年同期比450.8％増、有料会員600社を達成。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「総レンタル日数の推移」「保有台数」を掲載し、「単価の上昇により売上高はQoQ16.0％増加」と記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数 86名（2025年9月末時点）※アルバイト含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「訪日外国人数などの市場関連データはあるが、市場シェアまたは競合比較の数値は確認できない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 言及のみ（原文: 「「FY2026期からの業績に対する株主還元施策について、検討を開始」「適切に検討し、適時開示にてお知らせいたします」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「株主還元については配当もしくは優待等の検討に触れているが、自己株式取得・消却の記載は確認できない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率 FY2025 52.5％」の実績記載はあるが、財務目標の記載は確認できない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「将来への成長投資として40百万円（既存事業投資9百万円、新規事業開発投資15百万円、人的資本投資15百万円）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年9月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、決算概要、業績予想をグラフと箇条書きで構成。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「【参考】事業概要」「ABOUT US 会社概要」「HISTORY 沿革」「LEADERSHIP 役員紹介」を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「未定」「差し控えたい」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「連結売上高は16.0％増加を予想」「営業利益は18.0％増益を目標」「安定成長を想定」。」）
