# インバウンドプラットフォーム（5587） 2025年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20250813540962
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-14
Komoriの読み（0-100）: 90
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2025年9月期第3四半期累計は、ライフメディアテック事業の成長などにより増収・増益となった。営業利益は通期予想を超過し、通期予想は前期末公表値を継続している。

## 会社が挙げた理由

ライフメディアテック事業の持続的な成長、モバイルネットワーク事業およびキャンピングカー事業の堅調な推移、粗利益の増加、ライフメディアテック事業のオペレーション環境安定化によるコスト効率化。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":2291,"unit":"百万円","yoy_pct":33}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":111.7}
- 経常利益: {"value":259,"unit":"百万円","yoy_pct":109.6}
- 純利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}
- 売上総利益: {"率":"75.2%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"11.5%","前年同期比の増減ポイント":"+4.3pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":858,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":130,"unit":"百万円"},"モバイルネットワーク事業売上高":{"value":459408,"unit":"千円"},"ライフメディアテック事業売上高":{"value":365555,"unit":"千円"},"キャンピングカー事業売上高":{"value":32188,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2796,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"81.9%","売上総利益":"88.6%","営業利益":"104.1%","経常利益":"101.2%","当期純利益":"98.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1297329,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"▲12.7%","セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":273862,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":"▲28.8%","セグメント利益（本社費用配賦後）":{"value":123230,"unit":"千円"},"セグメント利益（本社費用配賦後）前年同期比":"▲13.9%"},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"value":905407,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"435.5%","セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":242776,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":"1,337.1%","セグメント利益（本社費用配賦後）":{"value":137649,"unit":"千円"}},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"value":85398,"unit":"千円"},"売上高前年同期比":"31.4%","セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":13173,"unit":"千円"},"セグメント利益前年同期比":"361.9%","セグメント利益（本社費用配賦後）":{"value":3257,"unit":"千円"}}}
- 増減要因の内訳: {"増収効果による粗利益増":{"value":712,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":-1,"unit":"百万円"},"外注費":{"value":-62,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":-230,"unit":"百万円"},"販売手数料":{"value":-154,"unit":"百万円"},"その他":{"value":-124,"unit":"百万円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内レンタル全国8拠点、キャンピングカー保有台数30台","期中の出退店数":"大阪にレンタル拠点を設置"}
- 従業員数: {"人数":79,"単位":"名","時点":"2025年6月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール子会社Inbound Platform Asia Pacific Pte. Ltd.の設立、2025年9月期本決算からの連結決算への移行予定、アジア圏でのマーケティング強化、モビリティテックサービスの機能改善・拡充とマーケティング施策、大阪へのキャンピングカーレンタル拠点設置、常設ダブルベッドタイプの車両導入、中古車販売サービスの開始

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高進捗率81.9%、売上総利益88.6%、営業利益104.1%、経常利益101.2%、当期純利益98.3%」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY25.3Qの売上高858百万円、営業利益130百万円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「『4月に単月過去最高となる390万人を突破』」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『前期末に発表した単体の業績予想の数値を引き続き予想値としております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益増減（前期比）』の図に、増収効果による粗利益増712百万円、人件費▲1百万円、外注費▲62百万円などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『ライフメディアテック事業の持続的な成長や、モバイルネットワーク事業およびキャンピングカー事業の堅調な推移により、YoY 33.0%の増収』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルネットワーク、ライフメディアテック、キャンピングカーの各事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費▲1百万円、外注費▲62百万円、広告宣伝費▲230百万円、販売手数料▲154百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「『eSIMの普及が進みWi-Fiレンタルとの単価差が顕著に影響したことにより、売上高はYoY 12.7%減収』『eSIMの顧客獲得のためのマーケティングコストの増加により、YoY 28.8%減少』」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『引き続き積極的なマーケティング投資・事業投資等を進めております』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『シンガポール子会社をグローバル第1号拠点として、アジア圏でのマーケティングを強化』『大阪にレンタル拠点を設置』『常設ダブルベッドタイプの車両を新たに導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「取扱高57.83億円、訪日外国人数3,150万人、取次件数137,273件、総レンタル日数1,099日、有料会員500社など」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日外国人数23.7%増、取扱高60.7%増、総レンタル日数は3Q累計37.9%増。一方、キャンピングカー総レンタル日数はQoQ7.3%減少」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数79名（2025年6月末時点）※アルバイト含む』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が『2025年9月期 第3四半期決算説明資料』で、業績ハイライト・決算概要・今後の取組みを掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「33ページ以降に事業概要、会社概要、沿革、役員紹介などを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『連結決算への移行に伴う当期業績への影響は軽微』『上下方修正が必要となる場合は速やかにお知らせいたします』」）
