# インバウンドプラットフォーム（5587） 海外子会社設立手続き完了（開示事項の経過）及び連結決算への移行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20250730524126
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-07-30
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企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

シンガポールの海外子会社の設立手続きが完了し、当該子会社を連結対象にした連結決算へ移行する。2025年9月期の連結業績予想を示しているが、数値は従来の単体業績予想を引き続き用いている。

## 会社が挙げた理由

海外子会社の設立に伴い、連結決算へ移行するため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":2796,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":253,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":256,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":182,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":52.8,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年9月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2024年11月14日
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: 当該子会社設立に伴い、連結決算に移行するため。連結業績予想は、当該子会社の業績を織り込んでいるが、2024年11月14日に公表した単体業績予想の数値を引き続き予想値としている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年9月期連結業績予想」「今後は連結業績予想のみの開示を予定しております」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2025年9月期連結業績予想（2024年10月1日～2025年9月30日）」「通期業績予想」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 中立（原文: 「「2024年11月14日に公表しました単体の業績予想の数値を引き続き予想値としております」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「連結決算への移行」「2025年9月期連結業績予想」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「単体の業績予想の数値を引き続き予想値としております」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 連結範囲の変更（原文: 「「当該子会社設立に伴い、連結決算に移行いたします」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「Inbound Platform Asia Pacific Pte., Ltd.」「シンガポールにおけるインバウンドサービスの提供」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「当該子会社設立に伴い、連結決算に移行いたします」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「海外子会社設立手続き完了」「当該子会社設立に伴い、連結決算に移行いたします」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設立年月日 2025年3月13日」「資本金 100,000シンガポールドル」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「今後は連結業績予想のみの開示を予定しております」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「海外子会社設立手続き完了」「当社は、当該子会社設立に伴い、連結決算に移行いたします」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「上振れ分の使途や追加投資に関する記述はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「工場再編、撤退、拠点整理に関する記述はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2025年7月30日」；対象期間「2024年10月1日～2025年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年11月14日に公表しました単体の業績予想の数値を引き続き予想値としております」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年9月期連結業績予想」「通期業績予想」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「配当予想に関する記述はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり実際の業績は、今後の様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります」」）
