# インバウンドプラットフォーム（5587） 2025年９月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20250513544907
種別: 決算
開示日: 2025-05-15
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2025年9月期中間期は、売上高が前年同期比30.5％増、営業利益が同107.8％増となり、増収・大幅増益となった。通期の業績予想と配当予想は従来から変更していない。

## 会社が挙げた理由

インバウンド増加や国内需要の回復に加え、eSIMサービスの利用拡大、国内移動向け予約プラットフォームの好調、訪日外国人数の増加と新車購入によるキャンピングカーの増台を挙げている。また、eSIMのマーケティング、モビリティテックサービスの拡充・認知拡大に注力したとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2024年10月1日〜2025年3月31日
- 売上高: {"value":1432,"unit":"百万円","yoy_pct":30.5}
- 営業利益: {"value":133,"unit":"百万円","yoy_pct":107.8}
- 経常利益: {"value":131,"unit":"百万円","yoy_pct":99.3}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":90,"unit":"百万円","yoy_pct":98.3}
- １株当たり当期純利益: 26円17銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":49.3,"前期末":61.5}
- 総資産: {"value":2643,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1303,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":597632,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-145573,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":69520,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1131552,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"経常利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":67745,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: [object Object]、[object Object]
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし（「該当事項はありません」）
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: 3449600
- 期末自己株式数: 41
- 業績の増減要因: インバウンド増加、国内需要の回復、eSIMサービスの利用拡大、国内移動に係る予約プラットフォームの好調、訪日外国人数の増加及び新車購入によるキャンピングカーの増台。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2025年９月期中間期の売上高は1,432百万円、通期予想は2,796百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益は133百万円、通期予想は253百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高1,432百万円（前年同期比30.5％増）、営業利益133百万円（同107.8％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比30.5％増、営業利益は同107.8％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益133,868千円、経常利益131,029千円、中間純利益90,261千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金と修正の有無のみが記載されている。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益」123千円、特別損失「固定資産売却損」406千円。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルネットワーク事業は売上高前年同期比14.1％減・セグメント利益同0.7％減。ライフメディアテック事業は売上高同567.3％増・セグメント利益57,855千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当中間期の売上高1,432,389千円、営業利益133,868千円。前年同期の売上高1,097,300千円、営業利益64,414千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2025年9月期中間期49.3％、2024年9月期61.5％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは597,632千円（前年同期は59,548千円の獲得）。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「インバウンド増加」「eSIMの利用拡大」「国内移動に係る予約プラットフォームが好調」「訪日外国人数の増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「各事業について「eSIMの利用拡大」「予約プラットフォームが好調」などの説明と、事業別の売上高・利益が記載されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「インバウンド増加、国内需要の回復」および「eSIMサービスのマーケティングに注力」「サービス拡充と認知拡大に努めてまいりました」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、売上高…となりました」。「実際の業績は今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年10月1日～2025年3月31日」および「売上高1,432,389千円（前年同期比30.5％増）、営業利益133,868千円（同107.8％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の政策動向・中東情勢の変化」「エネルギー価格上昇」「金融資本市場の変動影響」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前事業年度第３四半期より、セグメントを…変更しております」「前中間会計期間との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け・個人投資家向け）」。」）
