# インバウンドプラットフォーム（5587） 2025年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20250212571498
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2025年9月期第1四半期は、訪日外国人の増加と新サービスの成長により売上高が前年同期比21.0％増加し、営業利益も2.0％増加した。一方、マーケティング費用の増加などにより営業利益率は低下し、通期予想は前期末発表の数値を据え置いた。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期にリリースしたeSIMやモビリティテックサービスなどの新サービスの成長と、訪日外国人の増加を含むマクロ環境の好調が寄与した。営業利益は、広告宣伝費や販売手数料が増加したものの、増収効果と前期からのコスト効率化により増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":730,"unit":"百万円","yoy_pct":21}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":2}
- 経常利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":-2.1}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":0.1}
- 売上総利益率: {"率":"72.8%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"10.5%","前年同期比の増減ポイント":-2}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":"730百万円","売上総利益":"531百万円","営業利益":"76百万円","経常利益":"75百万円","当期純利益":"52百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":"2,796百万円","売上総利益":"1,945百万円","営業利益":"253百万円","経常利益":"256百万円","当期純利益":"182百万円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"26.1%","売上総利益":"27.3%","営業利益":"30.3%","経常利益":"29.3%","当期純利益":"28.6%"}
- 計画に対する自己評価: 売上高は概ね計画通りの進捗。営業利益は進捗率30.3%と好スタート。当該進捗率は通期予算達成に十分なスタートと評価。
- セグメント別実績: {"モバイルネットワーク事業":{"売上高":"481,023千円","売上高_yoy_pct":-13.5,"セグメント利益_本社費用配賦前":"125,928千円","利益_yoy_pct":-27,"セグメント利益_本社費用配賦後":"69,474千円"},"ライフメディアテック事業":{"売上高":"228,295千円","売上高_yoy_pct":642.8,"セグメント利益_本社費用配賦前":"40,157千円","利益_yoy_pct":4686.4,"セグメント利益_本社費用配賦後":"13,363千円"},"キャンピングカー事業":{"売上高":"20,814千円","売上高_yoy_pct":30.5,"セグメント利益_本社費用配賦前":"▲3,541千円","セグメント利益_本社費用配賦後":"▲5,984千円"}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内レンタル拠点は新木場駅周辺の拠点新設。全体の期末拠点数は7拠点と記載","期中の出退店数":"新木場駅周辺に国内レンタル拠点を新設"}
- 従業員数: {"人数":76,"単位":"人","時点":"2024年12月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: {"訪日外国人数":"FY25.1Q 998万人","アジア圏の割合":"80.9%"}
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: シンガポール子会社の設立準備開始（資本金100,000シンガポールドル、当社100%）、JR東海・JR西日本・JR九州との連携によるQRコード乗車チケット販売開始予定、株式会社はとバスとの連携開始、Car Rental Japanでレンタカー会社とのAPI連携対応と在庫拡充、新木場駅周辺の国内レンタル拠点新設

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高26.1%、売上高総利益27.3%、営業利益30.3%、経常利益29.3%、当期純利益28.6%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「FY2025通期予算に対して、売上高は概ね計画通りの進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24.1QとFY25.1Qの売上高、営業利益、経常利益、当期純利益の比較表」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「10月・12月は単月過去最高を更新」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「FY2025期の通期業績予想は、前期末に発表の予想数値を据え置いております」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「増収効果による粗利益増、人件費、外注費、広告宣伝費、販売手数料、その他」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「訪日外国人数は前期に引き続き好調に推移」「新サービスが順調に成長」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルネットワーク事業、ライフメディアテック事業、キャンピングカー事業の売上高・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「広告宣伝費・販売手数料は増加したものの」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「モバイルネットワーク事業の売上高はYoY13.5%減収」「広告宣伝費や減価償却費の増加等により、YoY27.0%減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「下期は大阪万博の開催でさらなる増加を予想」「マーケティング費の増加を織り込み」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「下期は大阪万博の開催でさらなる増加を予想」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「シンガポール子会社の設立準備を開始」「株式会社はとバスとの連携を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「訪日外国人数998万人、取扱高17億円、稼働数55千台、取次件数96,746件、総レンタル日数814日」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「取次件数総数はQoQ70.3%増加」「総レンタル日数は、閑散期に入ったことから、QoQは246日減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「取次件数、総レンタル日数、稼働数の記載はあるが、単価の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数76名（2024年12月末時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「FY25.1Qの訪日外国人数998万人」「アジア80.9%」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2025年9月期第1四半期 決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「ご参考資料 事業概要、会社概要、沿革、役員紹介」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「下期は大阪万博の開催でさらなる増加を予想」「販売を開始予定」「異なる結果を生じる可能性があります」）
