# インバウンドプラットフォーム（5587） 海外子会社設立に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20241225544514
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-01-30
Komoriの読み（0-100）: 31
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

当社は、シンガポールに100％出資の子会社を設立することを決議しました。会社名は予定されているものの、所在地、設立日、事業開始日は未定です。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人向けサービスの認知度を高め、利用を促進するため、シンガポールを拠点にグローバルマーケティングを推進するものです。会社は、訪日外国人数の増加や大阪万博などのグローバルイベントを背景として挙げています。

## 開示の要点

- 取引の名称: 海外子会社設立
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: Inbound Platform Singapore Pte., Ltd.（予定）
- 対象会社の事業内容: (1) アジアマーケットへのプロモーションおよびマーケティング活動
(2) シンガポールにおけるインバウンドサービスの提供
(3) アジア圏におけるサービスおよび商品の開拓、仕入れ
(4) 決済関連サービス
(5) その他インバウンドサービスに関連する業務
- 対象会社の所在地: 未定
- 対象会社の資本金: 100,000 シンガポールドル
- 対象会社の設立年月日: 未定
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"100％","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 軽微
- 取締役会決議日: 2025年1月30日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 会社設立日：未定、事業開始日：未定
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: 商号：Inbound Platform Singapore Pte., Ltd.（予定）。代表者：王 伸。人的関係：当社役員の兼務を予定しています。従業員の処遇：not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 子会社の新設（原文: 「「シンガポールに子会社を設立することを決議」及び「当社 100％」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 新しく作る（原文: 「「シンガポールに子会社を設立」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 完全子会社（原文: 「「当社 100％」及び「当社が 100%出資の子会社を予定」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「大株主及び持株比率　当社 100％」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 海外に新拠点（原文: 「「シンガポールに子会社を設立」」）
- 上場との関係はどう書かれているか。: 記載なし（原文: 「上場廃止・上場維持に関する記載なし」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 限定的な影響（原文: 「「当該現地法人設立等による業績への影響は軽微です」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「業績への影響は軽微です」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「特別損益・のれんに関する記載なし」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「表題「海外子会社設立に関するお知らせ」及び「設立することを決議」」）
- 対価の金額はどこまで開示されているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100,000 シンガポールドル」」）
- その価額をどう決めたと書かれているか。: 記載なし（原文: 「価額算定に関する記載なし」）
- 対価は何で支払われるか。: 記載なし（原文: 「対価の種類に関する記載なし」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 取得資金をどう手当てすると書かれているか。: 記載なし（原文: 「「資本金　100,000 シンガポールドル」」）
- 取引の相手方はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「相手方に関する記載なし」）
- 対象会社（または相手方）の財務数値はどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「財務数値に関する記載なし」）
- 示された数値から見て、対象会社の損益はどうなっているか。: 記載なし（原文: 「売上高・営業利益・当期純利益に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「アジアマーケットへのプロモーションおよびマーケティング活動」「シンガポールにおけるインバウンドサービスの提供」「決済関連サービス」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 市場へのアクセス（原文: 「「訪日外国人向けに様々なサービスを提供する当社の認知を上げ、ご利用いただけるようグローバルマーケティングを推進」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「海外子会社の事業内容として「プロモーションおよびマーケティング活動」「インバウンドサービスの提供」「サービスおよび商品の開拓、仕入れ」「決済関連サービス」を記載」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 一部の日程が未定（原文: 「「取締役会決議　2025 年 1 月 30 日」「会社設立日　未定」「事業開始日　未定」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 相手方の条件が未定（原文: 「「Inbound Platform Singapore Pte., Ltd.（予定）」「所在地　未定」「設立年月日　未定」「事業開始日　未定」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行の前提条件に関する記載なし」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「価格・比率の公正性を担保する手続に関する記載なし」）
- 少数株主の扱いについて、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「少数株主の保護に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「Inbound Platform Singapore Pte., Ltd.（予定）」「代表者の役職・氏名　王 伸」「当社役員の兼務を予定しています」」）
