# インバウンドプラットフォーム（5587） 2024年９月期　決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20241114523210
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2024年9月期は、訪日外国人の増加と新サービスの成長で売上高が伸びた一方、広告宣伝費や新サービスへの投資負担で営業利益・経常利益・純利益は減少した。2025年9月期は、訪日需要と新サービスの拡大を前提に増収増益を目指している。

## 会社が挙げた理由

売上高は、前期より大きく伸長した訪日外国人需要と新サービスの大幅な成長により増加した。営業利益は、モバイルネットワーク事業の競争激化に伴う広告宣伝費の増加、ライフメディアテック事業のサービスリリースに伴う費用増加、人件費等の増加により減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期
- 売上高: {"value":2333,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- 売上総利益率: {"率":"60.4%","前年同期比の増減ポイント":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"率":"7.7%","前年同期比の増減ポイント":"▲8.4pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":611108,"unit":"千円"},"営業利益":{"value":55195,"unit":"千円"},"経常利益":{"value":55359,"unit":"千円"},"当期純利益":{"value":41397,"unit":"千円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2796,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1945,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":256,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":182,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"98.8%","売上総利益":"97.8%","営業利益":"100.2%","経常利益":"99.8%","当期純利益":"102.3%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"value":1911.514,"unit":"百万円","yoy_pct":4.8},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":475.111,"unit":"百万円","yoy_pct":-23}},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"value":316.342,"unit":"百万円","yoy_pct":76.1},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":41.912,"unit":"百万円","yoy_pct":-16}},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"value":102.413,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":15.149,"unit":"百万円","yoy_pct":420.2}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益の前年同期比増減":"▲155百万円","要因":"増収効果、人件費、広告宣伝費、その他"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内レンタル6拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"名","時点":"2024年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"訪日外国人数":{"value":3788,"unit":"万人"},"出国日本人数":{"value":1866,"unit":"万人"},"大阪万博の海外来場者数":{"value":350,"unit":"万人"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"実績":"61.5%","目標":"not_disclosed"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: eSIMの認知拡大とマーケティング強化、大手旅行会社・海外OTAとの連携強化、JR西日本との連携による新幹線・在来線特急の販売強化、高速バス・レンタカーなどモビリティテックサービスの拡充、キャンピングカー新車10台の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「進捗率（修正予想比）」として、売上高98.8%、営業利益100.2%を記載。決算概要表でも売上総利益、経常利益、当期純利益の達成率を記載。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「売上高「達成率98.8%」、営業利益「達成率100.2%」などの記載。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「FY24.4Q売上高は、QoQ 2.3%減少の611百万円」、参考資料にFY24.4Qの売上高611,108千円、営業利益55,195千円を記載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「7月は329万人と単月過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「進捗率（修正予想比）」という表記。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益増減（前期比）」の図に「増収効果による利益増」「人件費」「広告宣伝費」「その他」と「▲155百万円」を記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「主にモバイルネットワーク事業の競争激化に伴う広告宣伝費の増加」「サービスリリースに伴う費用の増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各事業の「売上高」「セグメント利益（本社費用配賦前）」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益増減図の「広告宣伝費」項目、および「広告宣伝費率」の推移。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は「YoYは46.3％減少の179百万円」、営業利益増減図は「▲155百万円」と記載。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2025予測として訪日3,788万人、出国1,866万人を記載。また大阪万博の海外来場者数を「約350万人」と記載。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「先行き不透明な世界情勢」や「オーバーツーリズム問題」への言及はあるが、金額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「FY2025の業績予想と取組みは記載されているが、残り期間に必要な達成水準の記載は確認できない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次はFY2024業績、決算概要、FY2025業績予想および今後の取組みで構成されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「Japan Bullet Train」「Japan Bus Ticket」「Car Rental Japan」の運営開始、および「株式会社KAFLIX CLOUDとの業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セグメント資料および「全社主要KPI」に複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日外国人数は「71.3％増」、取次件数は「QoQ +69.8%」、一方でFY24.4Qの訪日外国人数は「QoQでは12万人（1.4%）減少」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「取次件数総数」「総レンタル日数」「Wi-Fi稼働端末台数」は記載されているが、単価指標はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「会社概要に「従業員数75名（2024年9月末時点）※アルバイト含む」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「訪日外国人数」の推移は掲載されているが、当社の市場シェアや競合比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、DOE、総還元性向の記載なし。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料内に自己株式取得または消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「「自己資本比率は…61.5%」の記載はあるが、目標値の記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「積極的な投資を実施」と記載しているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 決算説明資料」で、業績ハイライト、決算概要、業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「ご参考資料 事業概要」「会社概要」「沿革」「役員紹介」を掲載する一方、前半は業績ハイライト・決算概要・業績予想。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は確認できない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「FY2025の訪日環境は…増加を予想」「微増を見込みます」「253百万円を目指します」。」）
