# インバウンドプラットフォーム（5587） 2024年９月期　決算短信〔日本基準〕（非連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20241114523191
種別: 決算
開示日: 2024-11-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2024年9月期は、訪日需要などを背景に売上高が増加した一方、広告宣伝費や販売手数料、新規サービス投資の増加により営業利益と最終利益が大きく減少した。2025年9月期は増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人の増加や予約プラットフォームの好調などで売上高が伸びた一方、広告宣伝費・販売手数料の増加や新規サービス立上げに伴う投資増加により利益が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2024年9月30日
- 売上高: {"value":2333,"unit":"百万円","yoy_pct":12.3}
- 営業利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-46.3}
- 経常利益: {"value":179,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.4}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":127,"unit":"百万円","yoy_pct":-49.5}
- １株当たり当期純利益: 36.96円
- 売上高営業利益率: 7.7%
- 自己資本比率: {"当期末":"61.5%","前期末":"57.6%"}
- 総資産: {"value":1957,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1204,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":199,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-760,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-33,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":609,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2796,"unit":"百万円","yoy_pct":19.8},"営業利益":{"value":253,"unit":"百万円","yoy_pct":41},"経常利益":{"value":256,"unit":"百万円","yoy_pct":43.1},"純利益":{"value":182,"unit":"百万円","yoy_pct":43.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":175476,"unit":"千円"}
- 減損損失: {"value":19100,"unit":"千円","対象資産":"not_disclosed"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"not_disclosed","特別損失":[{"項目":"固定資産除売却損","value":3096,"unit":"千円"},{"項目":"減損損失","value":19100,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）
- 期末発行済株式数: {"value":3449600,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: 訪日外国人数の増加、予約プラットフォームの好調、新車購入などにより売上高が増加した一方、広告宣伝費・販売手数料や新規サービス立上げに伴う投資が増加し、利益が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題に「2024年９月期 決算短信」とあり、業績欄も「2023年10月１日～2024年９月30日」の通期実績を示している。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「１．2024年９月期の業績」は通期実績であり、「３．2025年９月期の業績予想」は通期予想である。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比12.3%増」、営業利益は「前年同期比46.3%減」、経常利益は「前年同期比52.4%減」、当期純利益は「前年同期比49.5%減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「2024年9月期の売上高は前年同期比12.3%増、営業利益は前年同期比46.3%減。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益179百万円、経常利益179百万円、当期純利益127百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「2024年9月期の営業利益は179百万円、2025年9月期の営業利益予想は253百万円で、対前期増減率は41.0%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2024年9月期の年間配当金合計は0.00円、2025年9月期予想も0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失として「固定資産除売却損3,096千円」「減損損失19,100千円」、特別損失合計「22,196千円」を計上。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: あり（原文: 「損益計算書に「減損損失19,100千円」と記載されている。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「モバイルネットワーク事業のセグメント利益は前年同期比42.4%減、ライフメディアテック事業は前年の利益20,962千円から5,902千円の損失、キャンピングカー事業は前年の損失8,678千円から330千円の損失。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「売上高営業利益率は2023年9月期16.1%、2024年9月期7.7%。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期末57.6%、2024年9月期末61.5%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より悪化（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当期199,920千円、前期643,123千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費及び販売手数料等の増加によりセグメント利益は…42.4％減」、「新規サービスの立上げに伴う投資の増加によりセグメント損失」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「要因は「広告宣伝費及び販売手数料等の増加」「新規サービスの立上げに伴う投資の増加」と説明されているが、各要因の金額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク」、自社施策として「広告宣伝活動を強化」「新規サービスの開発を進め」と記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「となりました」と記載する一方、予想について「見込んでおります」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2023年10月１日～2024年９月30日」と、売上高2,333百万円、営業利益179百万円、前年同期比などが記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク等により、先行きは依然として不透明」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当事業年度より、セグメントを…変更」「前事業年度との比較については、セグメント変更後の数値に組み替えて比較」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する重要事象等　該当事項はありません」「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「(重要な後発事象) 該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト・個人投資家向け）」。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「『事業計画及び成長可能性に関する事項』の進捗は2024年12月頃に開示予定です。」」）
