# インバウンドプラットフォーム（5587） 2024年９月期 第３四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20240813571599
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

第3四半期累計は増収だった一方、競争激化に伴う広告宣伝費・販売手数料や新サービス開発費の増加で営業減益となった。これを受け、通期の売上高・利益予想を下方修正した。

## 会社が挙げた理由

モバイルネットワーク事業では競争激化とWi-Fi・SIM・ローミングなどへの顧客行動の分散により売上高が当初予想を下回った。また、顧客獲得強化のマーケティングコスト、ライフメディアテック事業の新サービス開発・投資にかかる人件費、外注費、広告宣伝費などが増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1722,"unit":"百万円","yoy_pct":13.4}
- 営業利益: {"value":124,"unit":"百万円","yoy_pct":-52.9}
- 経常利益: {"value":123,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.8}
- 純利益: {"value":85,"unit":"百万円","yoy_pct":-61.5}
- 売上総利益率: not_disclosed（売上総利益は1,011百万円、前年同期比14.0%増）
- 営業利益率: 7.2%、前年同期比10.2ポイント低下
- 販管費: not_disclosed。3Qの売上高広告宣伝費率は12.6%
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":625.286,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":390.654,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":60.343,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":58.18,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":40.244,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2361,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1440,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":179,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":124,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"72.9%","売上総利益":"70.2%","営業利益":"69.5%","経常利益":"69.0%","当期純利益":"69.0%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想と比べ業績が下振れ推移
- セグメント別実績: {"モバイルネットワーク事業":{"売上高":{"累計":{"value":1485.892,"unit":"千円","yoy_pct":11.8},"3Q":{"value":510.429,"unit":"百万円","qoq_pct":21.7}},"セグメント利益_本社費用配賦前":{"累計":{"value":384.688,"unit":"千円","yoy_pct":-16.6},"3Q":{"value":135.45,"unit":"百万円","qoq_pct":76.3}}},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"累計":{"value":169.082,"unit":"千円","yoy_pct":18},"3Q":{"value":88.182,"unit":"百万円","qoq_pct":75.8}},"セグメント利益_本社費用配賦前":{"累計":{"value":16.893,"unit":"千円","yoy_pct":-59.6},"3Q":{"value":9.747,"unit":"百万円","qoq_pct":54.5}}},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"累計":{"value":65.007,"unit":"千円","yoy_pct":42},"3Q":{"value":25.862,"unit":"百万円","qoq_pct":11.5}},"セグメント利益_本社費用配賦前":{"累計":{"value":2.851,"unit":"千円"},"3Q":{"value":1.548,"unit":"百万円","qoq_pct":-56.6}}}}
- 増減要因の内訳: 増収効果による利益増、人件費、外注費、広告宣伝費、その他
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: 国内レンタル6拠点。期中の出退店数はnot_disclosed
- 従業員数: 84名（2024年6月末時点、アルバイト含む）。期中の増減・採用計画はnot_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: 自己資本比率の実績は61.2%。ROE・ROIC・D/Eレシオ等の目標値はnot_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: エアトリWi-Fi・エアトリeSIMの販売開始とエアトリブランドを活用したクロスセル、Wi-Fiレンタルの直前予約・空港当日申込対応、グロモバeSIMのUI改善とスマホアプリ配信、通信契約の見直し・最適化、発送オペレーションの効率化、外国人向け高速バスチケット手配サービスの提供開始、外国人向けレンタカー予約サービスの今期中提供開始予定、大手旅行会社との提携、海外OTAとの連携強化、モータープールの面積拡張
- 報告セグメントの変更: 2024年9月期第3四半期会計期間から報告セグメントを変更し、過去数値も新セグメントに組み替え

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高72.9%、売上総利益70.2%、営業利益69.5%、経常利益69.0%、当期純利益69.0%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を下回る（原文: 「業績予想と比べ業績が下振れ推移となりました」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24.3Qの売上高625百万円、営業利益60百万円。3Qの詳細表には625,286千円、60,343千円等を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「四半期で過去最大の900万人を突破しました」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「FY24.3Q累計期間の業績を鑑み、業績予想の見直しを実施しました」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「営業利益264百万円から124百万円へ、52.9%減（▲140百万円）。増収効果、人件費、外注費、広告宣伝費、その他を図示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「広告宣伝費や販売手数料が増加、新たなサービス開発への投資による人件費や外注費の増加」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「モバイルネットワーク、ライフメディアテック、キャンピングカー事業について売上高・セグメント利益を掲載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「3Qの売上高広告宣伝費率12.6%。営業利益減少要因として人件費、外注費、広告宣伝費等を図示」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は前年同期比52.9%減の124百万円。減少額は▲140百万円で、広告宣伝費等の増加を要因として説明」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「FY24.4Qにおいては新規サービスの好調影響により売上高は回復傾向と予想」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Japan Bus Ticketsを2024年7月にリリース、グロモバeSIMアプリの配信を開始、大手旅行会社との提携」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページおよびマクロ環境ページに複数のKPIを掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外国人数はQoQ7.7%増、取次件数は大幅増加、総レンタル日数は124日増、出国日本人数は9.1%減」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数84名（2024年6月末時点）※アルバイト含む」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は2024年9月期第3四半期決算説明資料。業績ハイライト、決算概要、業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料として事業概要、会社概要、HISTORY、LEADERSHIPを掲載」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「売上高は回復傾向と予想するものの、将来見通しは異なる結果となる可能性があると記載」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「業績ハイライト、決算概要、セグメント別業績、業績予想のスライド構成」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「資料後半に事業概要・会社概要等を掲載」）
