# インバウンドプラットフォーム（5587） 業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20240813571597
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2024年9月期の通期業績予想を下方修正しました。売上高は2,717百万円から2,361百万円、営業利益は450百万円から179百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は317百万円から124百万円に引き下げられています。

## 会社が挙げた理由

モバイルネットワーク事業のWi-Fiレンタルサービスで競争激化により顧客が分散し、顧客獲得コストが増加したこと、ライフメディアテック事業で新規サービスの開発投資が増加したことが理由です。第4四半期は新規サービスにより売上高の回復を見込む一方、通期のコストは従来予想より増加するとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":2717,"revised_forecast":2361,"change":-355,"change_rate":-13.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":450,"revised_forecast":179,"change":-271,"change_rate":-60.2,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":453,"revised_forecast":179,"change":-273,"change_rate":-60.3,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":317,"revised_forecast":124,"change":-193,"change_rate":-60.8,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":93.8,"revised_forecast":36.12,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2024 年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2023 年 11 月 14 日発表
- 前期実績: 売上高2,077百万円、営業利益335百万円、経常利益376百万円、当期純利益252百万円、1株当たり当期純利益80.02円
- 修正の理由: Wi-Fiレンタルサービスでマーケット環境の競争激化に伴う顧客の分散化と顧客獲得コストの増加が影響し、ライフメディアテック事業では新規サービスの開発投資が増加したため。第4四半期は売上高の回復傾向を予想するものの、コスト面は増加見込み。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2024 年９月期…通期業績予想を以下の通り修正いたしました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2024 年９月期の通期業績予想数値の修正」となっている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「増減率は売上高△13.1%、営業利益△60.2%、経常利益△60.3%、当期純利益△60.8%。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「「増 減 率（％）」として営業利益△60.2%、経常利益△60.3%、当期純利益△60.8%を記載。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高△13.1%、営業利益△60.2%、経常利益△60.3%、当期純利益△60.8%。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「当期純利益の増減率は「△60.8%」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は「△13.1%」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「営業利益は今回予想179百万円、前期実績335百万円。経常利益は179百万円、376百万円。当期純利益は124百万円、252百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について、いずれも前回発表予想と今回修正予想が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では競争激化、顧客獲得コスト、新規サービスの開発投資、コスト増加が説明されているが、減損損失・特別損失・引当金への言及はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「主にモバイルネットワーク事業における Wi-Fi レンタルサービスについて、マーケット環境の競争激化に伴う顧客の分散化」と記載。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「モバイルネットワーク事業」「Wi-Fiレンタルサービス」「ライフメディアテック事業」「新規サービス」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「マーケット環境の競争激化」「顧客の分散化」「顧客獲得コストの増加」「新規サービスの開発投資が増加」「コスト面は増加見込み」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由には要因別の金額内訳がなく、数値表には全体の増減額・増減率のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「マーケット環境の競争激化」と「新規サービスの開発投資が増加影響したこと」を記載。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「第３四半期累計期間」「第４四半期会計期間」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第3四半期の状況と第4四半期の見込みを説明しているが、翌期以降への継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「顧客獲得コストの増加」「新規サービスの開発投資が増加」「コスト面は増加見込み」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の修正理由に、合併・子会社化・連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「ライフメディアテック事業における新規サービスの開発投資が増加影響したこと」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2024年8月14日」、対象期間の終了日は「2024年9月30日」で、「第3四半期累計期間」に言及している。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「前回発表予想（A）（2023年11月14日発表）」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2024 年９月期の通期業績予想数値の修正」および「通期業績予想について上記の通り下方修正いたします」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および数値表に配当予想への言及がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「売上高は回復傾向と予想するものの」「コスト面は増加見込み」「実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります」。」）
