# インバウンドプラットフォーム（5587） 2024年９月期 第２四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20240514595409
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

訪日外国人数の回復を背景に、2Q累計の売上高は前年同期比26.5％増加した。一方、マーケティング強化や新規サービス開発への投資で営業利益は同51.1％減少した。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人および出国日本人数が正常化に向かい、売上高が増加した。一方、マーケティング活動の強化、新規サービス開発に伴うシステム・人材への投資、人材確保による人件費、広告宣伝費などの増加により営業利益が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第2四半期
- 売上高: {"value":1097,"unit":"百万円","yoy_pct":26.5}
- 営業利益: {"value":64,"unit":"百万円","yoy_pct":-51.1}
- 経常利益: {"value":65,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.5}
- 純利益: {"value":45,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.4}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"率":5.9,"前年同期比増減ポイント":-9.3}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":493.221,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-10.903,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-10.971,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":-6.61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1703,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":40.4,"売上総利益":36.5,"営業利益":14.3,"経常利益":14.5,"当期純利益":14.3}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Wi-Fi事業":{"売上高":{"value":925.64,"unit":"百万円","yoy_pct":28.4},"セグメント利益_本社費用配賦前":{"value":239.312,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.6},"営業利益率":25.9},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"value":130.722,"unit":"百万円","yoy_pct":10.7},"セグメント利益_本社費用配賦前":{"value":17.071,"unit":"百万円","yoy_pct":-50.9},"営業利益率":13.1},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"value":39.145,"unit":"百万円","yoy_pct":43.9},"セグメント利益_本社費用配賦前":{"value":1.267,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益率":3.2}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末":"国内レンタル全国6拠点","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":82,"単位":"名","時点":"2024年3月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"訪日外国人数":"継続的な上昇を見込む","繁忙期":"利益率の高い訪日外国人向けWi-Fiレンタルサービス等が下期に繁忙期となることを見込む"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: モビリティテック領域のサービス開発推進、外国人向けレンタカー予約サービスの開発・提供、外国人向けバス予約サービスの開発・提供、大手旅行会社とのインバウンド・アウトバウンド提携、海外OTAとの連携強化、事業セグメントの見直し、キャンピングカー新車10台の導入

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高40.4％、売上総利益36.5％、営業利益14.3％、経常利益14.5％、当期純利益14.3％」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「参考資料のFY24.2Q欄に、売上高493,221千円、営業利益▲10,903千円、経常利益▲10,971千円、当期純利益▲6,610千円を記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「過去最高に関する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「『前期末に発表の予想数値を据え置いております』」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「『人件費増加、マーケティング強化、および新規サービス展開にかかる広告宣伝費の増加』、営業利益は『67百万円（51.1%）減少』」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「『人件費増加、インバウンドマーケットの競争拡大に対するマーケティング強化、および新規サービス展開にかかる広告宣伝費の増加』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「Wi-Fi事業、ライフメディアテック事業、キャンピングカー事業の売上高・セグメント利益の対比表」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「『人件費増加』『マーケティング強化』『広告宣伝費の増加』」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「『マーケティング活動の強化や、新規サービスの開発に係るシステムおよび人材への投資の増加』」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「『継続的な訪日外国人数の上昇を見込み』、『利益率の高い訪日外国人向けWi-Fiレンタルサービス等が繁忙期となる』」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額に関する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「『下期は、投資効果の早期利益貢献を目指す』、『繁忙期となるFY24.3Qに大きな売上獲得を目指す』」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『JAPAN BULLET TRAIN』のサービス開始、『KAFLIX CLOUD』との業務提携、『2024年4月の新車10台導入』」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各セクションに訪日外国人数855万人、出国日本人数303万人、稼働端末台数40千台、取次件数3,992件、総レンタル日数788日を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「訪日外国人数はQoQ11.3％増、出国日本人数は4.3％増、総レンタル日数は192日増、稼働端末台数は約5千台減少」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価に関する指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「『従業員数82名（2024年3月末時点）※アルバイト含む』」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2024年9月期第2四半期 決算説明資料』、目次『2Q業績ハイライト』『2Q決算概要』『業績予想および今後の取組み』」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「『ご参考資料 事業概要』『ABOUT US 会社概要』『HISTORY 沿革』『LEADERSHIP 役員紹介』」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「『上昇を見込み』『予想』『目指す』『リリース予定』『提供開始予定』」）
