# インバウンドプラットフォーム（5587） 2024年９月期 第１四半期決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20240214536681
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-02-14
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、訪日外国人数の回復を背景に売上高604百万円、営業利益75百万円となり、前年同期から増収増益となった。通期業績予想は前期末公表値から据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人数が順調に推移したこと、訪日外国人向けWi-Fiレンタルとキャンピングカー事業が伸長したこと、粗利益の増収効果が大きかったこと。販売管理費は、メンバー増員に伴う人件費やマーケティング活動に伴う広告宣伝費の増加で増えた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年9月期 第1四半期
- 売上高: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":56.5}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":87.3}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":87.8}
- 純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":86}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: {"value":12.5,"unit":"%","yoy_change":"+2.1ポイント"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":604,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":75,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":76,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":52,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1703,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"22.2%","売上総利益":"20.3%","営業利益":"16.7%","経常利益":"16.9%","当期純利益":"16.4%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"Wi-Fi事業":{"売上高":{"value":521784,"unit":"千円","yoy_pct":63.9},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":165610,"unit":"千円","yoy_pct":78.3},"セグメント利益（本社費用配賦後）":{"value":82924,"unit":"千円","yoy_pct":108.2}},"ライフメディアテック事業":{"売上高":{"value":65111,"unit":"千円","yoy_pct":14.5},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":7623,"unit":"千円","yoy_pct":-52.5},"セグメント利益（本社費用配賦後）":{"value":-2694,"unit":"千円","yoy_pct":-141.1}},"キャンピングカー事業":{"売上高":{"value":15954,"unit":"千円","yoy_pct":54.7},"セグメント利益（本社費用配賦前）":{"value":-2383,"unit":"千円","yoy_pct":46.4},"セグメント利益（本社費用配賦後）":{"value":-4911,"unit":"千円","yoy_pct":20.4}}}
- 増減要因の内訳: {"営業利益":{"粗利益の増収効果":"金額記載なし","広告宣伝費の増加":31,"人件費の増加":"金額記載なし"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":81,"unit":"名","時点":"2023年9月末"}
- 業績見通しの前提: {"訪日外国人数":"継続的な上昇を見込む（数値は記載なし）"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: {"自己資本比率":{"value":65.2,"unit":"%","時点":"2024年9月期第1四半期"}}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 近畿日本ツーリスト株式会社との業務提携による訪日旅行者向けWi-Fiレンタルサービスの提供開始、eSIMサービスの本格販売開始、株式会社セルクラウドとの業務提携によるマイクロCTC検査の提供、JAPAN BULLET TRAINサービスのリリース、株式会社KAFLIX CLOUDとの業務提携による訪日旅行客向けレンタカー予約のDX化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高22.2%、売上総利益20.3%、営業利益16.7%、経常利益16.9%、当期純利益16.4%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY24.1Qの売上高604百万円、営業利益75百万円、経常利益76百万円、当期純利益52百万円。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「FY2024期の通期業績予想は、前期末に発表の予想数値を据え置いております。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「営業利益の増減（前年比較）」の増減要因図、および「広告宣伝費は…31百万円増」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人数は好調に推移」「訪日外国人向けWi-Fiレンタルの増加」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「事業セグメント別売上高・セグメント利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「人件費・マーケティング活動にかかる広告宣伝費の増加が主なコスト増要因」「広告宣伝費は…31百万円増」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取次件数はQoQ14.1%減少、セグメント利益はQoQ35.4%減少。「新サービス展開および開発に係る人件費・広告宣伝費・支払手数料等の増加影響」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「「継続的な訪日外国人数の上昇を見込み」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当するリスク額の記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「Q2以降の取組み」としてマーケティング活動の強化、新規サービス開発などを記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「近畿日本ツーリストとの業務提携、eSIMサービス、マイクロCTC検査、JAPAN BULLET TRAIN、KAFLIX CLOUDとの業務提携。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「各事業ページおよびマクロ環境ページに複数のKPIを記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日外国人数はQoQ15.4%増、取次件数はQoQ14.1%減、総レンタル日数はQoQ29.1%減。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「稼働端末台数、取次件数、総レンタル日数の記載はあるが、単価指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数81名（2023年9月末時点）※アルバイト含む」。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年9月期 第1四半期決算説明資料」で、業績ハイライト・決算概要・業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考資料 事業概要」以下に事業セグメント、会社概要、HISTORY、LEADERSHIPを掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な訪日外国人数の上昇を見込み」「450百万円を予想」「異なる結果を生じる可能性があります」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「ご参考資料 事業概要」以下に会社概要、HISTORY、LEADERSHIP等を掲載。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「継続的な訪日外国人数の上昇を見込み」「営業利益…450百万円を予想」「異なる結果を生じる可能性があります」。」）
