# インバウンドプラットフォーム（5587） 2024年９月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕(非連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20240209532867
種別: 決算
開示日: 2024-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2024年9月期第1四半期は、売上高604百万円、営業利益75百万円となった。通期の売上高・営業利益などの予想と年間配当予想は、従来から変更されていない。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人数がコロナ禍前の水準に達したこと、Wi-Fi事業で広告宣伝活動を強化したこと、JapanWirelessが好調だったこと、モバイルアクセサリー販売が好調だったことを挙げている。一方、キャンピングカー事業は夏のキャンプ・冬のスキーなどのレジャーシーズンの狭間である閑散期だったとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2023年10月1日〜2023年12月31日
- 売上高: {"value":604,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":75,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":52,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 15.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":65.2,"前期末":57.6}
- 総資産: {"value":1730,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1127,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円","yoy_pct":30.8},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円","yoy_pct":34.4},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円","yoy_pct":20.3},"純利益":{"value":317,"unit":"百万円","yoy_pct":25.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（決算説明の動画配信を予定）
- 期末発行済株式数: 3445600
- 期末自己株式数: 0
- 業績の増減要因: 訪日外国人数がコロナ禍前の水準に達したこと、広告宣伝活動の強化、JapanWirelessの好調、新規サービス開発、海外発モバイルアクセサリー販売の好調。キャンピングカー事業はレジャーシーズンの狭間の閑散期。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2024年9月期第1四半期の売上高604百万円、通期予想2,717百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の営業利益75百万円、通期営業利益予想450百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2023年9月期第1四半期の売上高・営業利益は「―」で、前年同期比増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益75,318千円、経常利益76,725千円、四半期純利益52,117千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2023年9月期の年間配当金合計0.00円、2024年9月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「営業外収益合計1,755千円」「営業外費用合計348千円」「経常利益76,725千円」と記載され、特別利益・特別損失の項目はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2024年9月期第1四半期65.2%、2023年9月期57.6%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「添付資料の財務諸表は「四半期貸借対照表」「四半期損益計算書」等で構成され、営業活動によるキャッシュ・フローの記載はない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人数増加に伴い訪日外国人向けブランドのJapanWirelessが好調に推移しました。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「広告宣伝活動を強化したこと等により」「好調に推移しました」「販売が好調に推移しました。」」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「継続的な為替の変動及び物価の高止まり、並びに高まる地政学的リスク」と「広告宣伝活動を強化」「新規サービスの開発を進め」を記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「これらの結果、当第1四半期累計期間は」と実績を記載し、「当社としてその達成を約束するものではありません」と通期予想を説明している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年10月1日～2023年12月31日」および売上高604,079千円、営業利益75,318千円等の記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「前第1四半期累計期間については四半期財務諸表を作成していないため、前年同四半期累計期間との比較分析は行っておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（決算説明の動画配信を予定）」」）
