# インバウンドプラットフォーム（5587） 2023年９月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20231114589675
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-14
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2023年9月期は、訪日外国人の回復と既存事業の販路拡大により、売上高・営業利益とも前年から大きく伸びた。2024年9月期は、マーケティング費用や人件費の増加を見込みつつ、増収増益を計画している。

## 会社が挙げた理由

訪日・出国人数の回復、既存事業の販路拡大、特に訪日外国人の急激な回復によるWi-Fi事業の伸長が増収増益の主因。営業利益については粗利益の増収効果が大きく、キャンピングカー事業の黒字転換も寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年9月期 通期
- 売上高: {"value":2077,"unit":"百万円","yoy_pct":82.4}
- 営業利益: {"value":335,"unit":"百万円","yoy_pct":156.2}
- 経常利益: {"value":376,"unit":"百万円","yoy_pct":188.5}
- 純利益: {"value":252,"unit":"百万円","yoy_pct":160}
- 売上総利益率: {"value":"59.5%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比69.9%増（率の前年同期差はnot_disclosed）"}
- 営業利益率: {"value":"16.3%","前年同期比の増減ポイント":"前年同期比156.2%増（率の前年同期差はnot_disclosed）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":557,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":328,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":70,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":51,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":29,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"FY2024年9月期":{"売上高":{"value":2717,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1703,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":450,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":453,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":317,"unit":"百万円"}}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"100.5%","売上総利益":"103.2%","営業利益":"108.8%","経常利益":"128.8%","当期純利益":"124.8%"}
- 計画に対する自己評価: FY23.4Q売上高は通期業績予想比100.5％と概ね計画通り、営業利益は業績予想比148.9％と計画を上回った
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: {"期末の数":"国内レンタル6拠点、キャンピングカー保有18台","期中の出退店数":"not_disclosed"}
- 従業員数: {"人数":81,"単位":"名","時点":"2023年9月末","期中の増減・採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: {"訪日外国人数":{"value":2783,"unit":"万人"},"出国日本人数":{"value":1741,"unit":"万人"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: JR東日本の『ビジネスえきねっと』を導入し、訪日外国人向けに鉄道乗車券類を販売（2024年1月開始予定）、USIMSAと連携し、訪日旅行客向けeSIMサービスを本格販売

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上高100.5%、売上総利益103.2%、営業利益108.8%、経常利益128.8%、当期純利益124.8%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は『通期業績予想比100.5％と概ね計画通り』、営業利益は『業績予想比148.9％と計画を上回る着地』」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「FY23.4Q実績として売上高557百万円、営業利益70百万円などを記載」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「『大幅に増収・増益を達成』との記載はあるが、『過去最高』との記載はない」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「『営業利益の増減（前年比較）』として前年比204百万円増、広告宣伝費56百万円増などを記載」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「『訪日・出国人数の回復』『訪日外国人数の急激な回復によりWi-Fi事業が大きく推移』」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「『事業セグメント別売上高・セグメント利益』の表・グラフ」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「メンバー増員・外注委託による人件費増加、広告宣伝費56百万円増」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「取次件数総数は前年比11.8％低下、セグメント利益は前年比69.5％低下、売上高212百万円」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「FY2024予測として訪日外国人数2,783万人、出国日本人数1,741万人」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額を示す記載はない」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記載はない」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「中期経営計画に関する記載はない」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「『ビジネスえきねっと』のサービス導入、USIMSAと連携した訪日旅行客向けeSIMサービスの本格販売開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「FY2023.09主要KPIおよび各セグメントKPI」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「訪日外国人数1,762.0％増、取次件数総数前年比11.8％低下、総レンタル日数4Q前年比56.0％増、4Qの稼働端末台数は低下」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量を組み合わせた指標の記載はない」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数81名（2023年9月末時点、アルバイト含む）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載はない」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載はない」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「自己資本比率57.6%の実績記載はあるが、財務目標の記載はない」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題『2023年９月期 決算説明会資料』、業績ハイライト・決算概要・業績予想を掲載」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「事業概要、会社概要、沿革、役員紹介のページがある一方、決算概要・セグメント状況・業績予想が大半を占める」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「『差し控えたい』『未定』等の記載はない」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「『継続的な訪日外国人数の上昇を見込み』『450百万円を予想』『増収・増益を目指す』」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「投資額・研究開発費の金額記載はない」）
