# インバウンドプラットフォーム（5587） 東京証券取引所グロース市場への上場に伴う当社決算情報等のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20230828547347
種別: 決算
開示日: 2023-08-30
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

東証グロース市場への上場に伴い、非連結の2023年9月期第3四半期累計実績と通期業績予想を開示した。通期は売上高・営業利益とも前期を大幅に上回る見込みである。

## 会社が挙げた理由

訪日外国人客数の急増などによるインバウンド需要の回復、インバウンド・アウトバウンド需要の回復、Wi-Fi事業の顧客基盤やノウハウを生かした事業展開、Airport Taxi取次サービスの好調を挙げている。一方、PCR検査需要の減少によりライフメディアテック事業の売上高は減少する見込みとしている。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 非連結（個別）
- 対象期間: 2022年10月1日〜2023年6月30日
- 売上高: {"value":1519,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":264,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":324,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":222,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 71円18銭
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":44.1,"前期末":39.7}
- 総資産: {"value":1333,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":587,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2067,"unit":"百万円","yoy_pct":81.5},"営業利益":{"value":308,"unit":"百万円","yoy_pct":135.7},"経常利益":{"value":292,"unit":"百万円","yoy_pct":124.1},"純利益":{"value":202,"unit":"百万円","yoy_pct":108.9}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0円00銭","revised_forecast":"0円00銭","change":"0円00銭","change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: 特別利益及び特別損失の発生は見込んでいない
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: not_disclosed
- 重要な後発事象: 公募による新株式の発行。普通株式249,600株を発行し、払込期日は2023年8月29日。調達資金は主にWi-Fi事業の広告宣伝費、ブランディング費用、システム開発費用に充当する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 3,126,400株
- 期末自己株式数: 0株
- 業績の増減要因: 訪日外国人客数の急増などインバウンド需要の回復、インバウンド・アウトバウンド需要の回復、Airport Taxi取次サービスの好調

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「2023年9月期第3四半期実績の売上高は1,519百万円、通期予想は2,067百万円。対象期間は2022年10月1日から2023年6月30日まで。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「営業利益は第3四半期累計264,972千円、通期予想308百万円。売上高は第3四半期累計1,519,360千円、通期予想2,067百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 比較できない（原文: 「2022年9月期第3四半期の売上高、営業利益はいずれも「―」で、前年同期増減率も記載されていない。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益264,972千円、経常利益324,794千円、四半期純利益222,537千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「営業利益は2023年9月期予想308百万円、2022年9月期実績130百万円、対前期増減率135.7%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年9月期の年間配当金は0円00銭、2023年9月期予想も0円00銭。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当の状況には年間配当金0円00銭の記載があるが、株主還元方針の数値目標は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「特別利益及び、特別損失の発生は見込んでおりません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「Wi-Fi事業のセグメント利益255,318千円、ライフメディアテック事業のセグメント利益20,868千円、キャンピングカー事業のセグメント損失11,215千円。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「2022年9月期第3四半期は財務諸表を作成しておらず、前年同期の売上高・営業利益・増減率が記載されていない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2023年9月期第3四半期44.1%、2022年9月期39.7%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「掲載されている財務諸表は四半期貸借対照表と四半期損益計算書で、キャッシュ・フロー計算書は記載されていない。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「訪日外国人客数が急増するなどインバウンド需要の回復が顕著」「インバウンド、アウトバウンドの需要が回復してきております。」」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「インバウンド需要の回復、事業の新設、サービスの好調などの説明はあるが、これらによる増減額の内訳は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「物価高や円安」「訪日外国人客数が急増」を記載し、自社施策として「ライフメディアテック事業を新設」「収益機会の拡大に努めてまいりました」と記載している。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「見込んでおります」「予想数値」「実際の業績は様々な要因によって異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「業績期間は「2022年10月1日～2023年6月30日」、売上高1,519百万円、営業利益264百万円、通期売上高予想2,067百万円、営業利益予想308百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「経済状況の変化、クライアントのニーズ及びユーザーの嗜好の変化、他社との競合、法規制の変更、為替変動等」」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2022年9月期第3四半期累計期間の四半期財務諸表を作成していないため、2022年9月期第3四半期の数値及び対前年同四半期増減率…は記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「（重要な後発事象）(公募による新株式の発行)」として、普通株式249,600株、払込期日2023年8月29日、資金使途が記載されている。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」」）
