# インバウンドプラットフォーム（5587） （追加）上場申請のための有価証券報告書の訂正報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20230814542579
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

2023年7月27日に提出した新規上場申請用の有価証券報告書について、第三四半期の財務情報・レビュー報告書の受領に伴い、業績、財政状態、設備、株式情報などを第二四半期基準から第三四半期基準へ更新した。あわせて、現物出資株式数や株主保有割合などの記載も訂正した。

## 会社が挙げた理由

東京証券取引所の「有価証券上場規程」第216条第6項に基づき、金融商品取引法第193条の2第1項に基づく三優監査法人の四半期レビュー報告書を受領し、関連事項を訂正するため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年8月14日（提出日）
- 実施日: 2023年8月14日（訂正報告書の提出、実績）
- 対象期間: 第8期第3四半期会計期間（2023年4月1日から2023年6月30日まで）及び第3四半期累計期間（2022年10月1日から2023年6月30日まで）
- 金額: 売上高1,519,360千円、営業利益264,972千円、経常利益324,794千円、四半期純利益222,537千円、設備投資総額189,303千円、補助金収入60,000千円、上場関連費用2,098千円
- 数量・規模: 普通株式発行数3,126,400株、現物出資株式16,800株、募集株式249,600株、従業員数合計72名（2023年6月30日現在の各拠点合計）
- 業績への影響: 第三四半期累計期間の業績として、売上高1,519,360千円、営業利益264,972千円、経常利益324,794千円、四半期純利益222,537千円を記載。営業利益は前年同期比119.7％増、四半期純利益は同165.3％増。
- 理由: 四半期レビュー報告書を受領したことにより、第三四半期会計期間・累計期間に関連する事項を訂正するため。
- 根拠となる規則: 東京証券取引所「有価証券上場規程」第216条第6項、金融商品取引法第193条の2第1項
- 関連する過去の開示: 2023年7月27日付『新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)』
- 今後の予定: 2023年8月22日に発行価格を決定予定、2023年8月29日に募集株式の払込予定、2023年8月30日に東京証券取引所グロース市場へ上場予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高1,519,360千円（前年同期比83.3％増）、営業利益264,972千円（同119.7％増）、四半期純利益222,537千円（同165.3％増）」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「三優監査法人による四半期レビュー報告書を受領したことにより…関連する事項を訂正」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 手続的（原文: 「「新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)の訂正報告書」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「売上高1,519,360」「営業利益264,972」「経常利益324,794」「四半期純利益222,537」（単位：千円）」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 当局・取引所（原文: 「【提出先】株式会社東京証券取引所」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「【提出日】2023年8月14日、第三四半期累計期間（2022年10月1日から2023年6月30日まで）」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高、営業利益、総資産、純資産、設備投資総額、発行済株式数等」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づく三優監査法人による四半期レビュー報告書」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「訂正報告書の提出と財務情報の更新が内容である。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年8月22日に決定予定」「払込期日2023年8月29日」「2023年8月30日に…上場する予定」」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2023年7月27日付をもって提出した…記載事項」の訂正」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「売上高前年同期比83.3％増、営業利益同119.7％増、四半期純利益同165.3％増」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「2023年7月27日付をもって提出した新規上場申請のための有価証券報告書(Ⅰの部)」」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 既開示の訂正（原文: 「「訂正報告書」および「訂正事項」「訂正箇所」」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「該当する方針変更の記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2023年8月29日」「2023年8月30日」予定」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「2023年8月14日、2023年8月29日、2023年8月30日」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月27日の取締役会において…募集株式の発行について決議しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場する予定です」「2023年8月22日に決定予定」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「2023年7月27日に株式会社東京証券取引所より上場承認を受け」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「訂正事項として「事業の状況」「設備の状況」「提出会社の状況」「経理の状況」「株主の状況」を列挙」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「本店の所在の場所 東京都港区」」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第8期第3四半期累計期間（自2022年10月1日至2023年6月30日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年8月30日に…上場する予定」「資金の使途…充当する予定」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「有価証券上場規程第216条第6項」「金融商品取引法第193条の2第1項」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「訂正後の四半期損益計算書、貸借対照表、設備投資、株式数の記載」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「訂正箇所は罫で示してあります」「四半期レビュー報告書を受領したことにより…訂正」」）
