# インバウンドプラットフォーム（5587） 上場申請のための四半期報告書(第３四半期)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5587/disclosure/20230814542577
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 83
企業ページ: https://komori.app/company/5587

## 何が変わったか

新規上場申請に伴い、2023年4月から6月までの第3四半期の業績・財務状況と、上場に向けた株式分割や公募増資の予定を報告した。累計売上高は1,519,360千円、四半期純利益は222,537千円となった。

## 会社が挙げた理由

新型コロナウイルス感染症の収束又は沈静化により訪日外国人客数が急増し、インバウンド需要の回復が顕著であったこと。Wi-Fi事業ではインバウンド・アウトバウンド需要が回復し、ライフメディアテック事業では空港送迎の取次サービスが好調に推移したこと。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 新規上場申請のための四半期報告書（第８期第３四半期）
- 決定機関: 取締役会（公募による新株式の発行）
- 決定日: 2023年７月27日（公募による新株式の発行決議）
- 実施日: 2023年８月30日（東京証券取引所グロース市場への上場予定）、2023年８月29日（公募増資の払込予定）
- 対象期間: 第８期第３四半期累計期間：2022年10月１日から2023年６月30日まで、第３四半期会計期間：2023年４月１日から2023年６月30日まで
- 金額: 売上高1,519,360千円、営業利益264,972千円、経常利益324,794千円、四半期純利益222,537千円、募集株式発行に係る発行価格は2023年８月22日に決定予定
- 数量・規模: 株式分割：普通株式１株につき800株、公募募集株式：249,600株、発行済株式総数：3,126,400株
- 業績への影響: インバウンド需要の回復等により、売上高・利益を計上。公募増資の資金は広告宣伝費、システム開発費等に充当する予定
- 理由: 訪日外国人客数の急増によるインバウンド需要の回復、通信需要の継続、空港送迎取次サービスの好調
- 根拠となる規則: 株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項、金融商品取引法第193条の２第１項、企業内容等開示ガイドライン24の４の７－６、四半期財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則、会社計算規則第14条第１項
- 関連する過去の開示: 前事業年度に提出した新規上場申請のための有価証券報告書（追加情報）、新規上場申請のための有価証券報告書（Ⅰの部）
- 今後の予定: 2023年８月22日に発行価格を決定予定、2023年８月29日に払込予定、2023年８月30日に東京証券取引所グロース市場へ上場予定

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「売上高1,519,360千円、四半期純利益222,537千円、公募募集株式249,600株、2023年８月30日に上場予定。」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「「主要な経営指標等の推移」「四半期財務諸表」「公募による新株式の発行」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「売上高1,519,360千円、営業利益264,972千円、経常利益324,794千円、四半期純利益222,537千円。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「「普通株式１株につき800株」「募集株式…249,600株」「東京証券取引所グロース市場に株式を上場する予定」。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「自 2022年10月１日 至 2023年６月30日」「2023年８月29日」「2023年８月30日」。」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「売上高1,519,360千円、総資産1,333,130千円、発行済株式総数3,126,400株。」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「三優監査法人による四半期レビューを受けております」。」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社東京証券取引所」「2023年８月30日に東京証券取引所グロース市場に株式を上場する予定」。」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「募集株式…249,600株」「払込期日2023年８月29日」「2023年８月30日…上場する予定」。」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「「新規上場申請のための四半期報告書」「前事業年度に提出した新規上場申請のための有価証券報告書」。」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「「インバウンド需要の回復が顕著」「売上高1,519,360千円、…四半期純利益222,537千円」。」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「「前事業年度に提出した新規上場申請のための有価証券報告書（追加情報）」。」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 定例（原文: 「「第８期第３四半期」「四半期会計期間」。」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「「経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません」。」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年７月27日の取締役会において、…募集株式の発行について決議しました」。」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「払込期日2023年８月29日」「2023年８月30日…上場する予定」。」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年７月27日の取締役会において…決議しました」。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「上場する予定です」「2023年８月22日に決定予定」。」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: あり（原文: 「「株式会社東京証券取引所より上場承認を受け」「発行価格…決定予定」。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社の四半期財務諸表」「発行済株式総数」「売上高」。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「訪日外国人客数」「海外渡航関連情報」「アメリカでキャンピングカーを借りる方」。」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「第３四半期累計期間（自 2022年10月１日至 2023年６月30日）」。」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年８月30日に…上場する予定」「充当する予定」。」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「株式会社東京証券取引所の有価証券上場規程第216条第６項の規定に基づき」。」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「発行価格2023年８月22日に決定予定」。」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「「インバウンド需要の回復が顕著」「好調に推移いたしました」。」）
