# 再利用可能なソリューション・ハードウェア基盤・AI開発フレームワークの蓄積｜Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「具体的には、主要なAIアルゴリズムやシステムアーキテクチャの設計、また技術検証や事業検証を行うために参照可能なプログラムソースコードや開発及びコンサルティングの方法論に関するドキュメントをまとめた「ソリューション開発ノウハウ」、センサーを搭載したハードウェア（センシングデバイス）と取得したセンシングデータのAI処理基盤をセットとして整備した「ハードウェア一体型基盤」、繰り返し使う基礎機能やプログラムソースコードの基本テンプレートをあらかじめ一つにまとめ開発者を支援するツール・開発環境として整備した「AI開発フレームワーク」の３種類の資産を新たなプロジェクトにて応用可能なノウハウ・技術プラットフォームとして、プロジェクトの遂行に活用しております。」 — ソースコード・文書、ハードウェア一体型基盤、AI開発フレームワークの3種類を再利用可能な技術資産として蓄積し、新規案件に応用している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「「ソリューション開発ノウハウ」、「ハードウェア一体型基盤」、「AI開発フレームワーク」の３種類の資産を新たなプロジェクトにて応用可能なノウハウ・技術プラットフォームとして、プロジェクトの遂行に活用しております。」 — ソリューション開発ノウハウ、ハードウェア一体型基盤、AI開発フレームワークの3種類を再利用可能な資産として蓄積・活用している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間において、当社が定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更はありません。」 — 再利用可能な技術資産・開発基盤を蓄積し活用する方針について、重要な変更はないとしている。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「オープンソースの深層強化学習フレームワークである『Border』及びAIエージェント開発における共通機能を提供するフレームワークである『Laboro Agent Template』を提供しており、既に当社が実施する複数のプロジェクトの実装基盤を担い、顧客企業へ提供されております。」 — 再利用可能な技術資産として、Borderに加えてLaboro Agent Templateを整備し、複数プロジェクトの実装基盤として顧客提供まで進めている。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「既に一部パイロットPJで試行を開始。27年９月期以降の本格的な立ち上げを目指す」 — 400超のプロジェクト実績を基にした技術基盤について、パイロット利用を開始し、本格展開の時期を示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260514532030)
- 2026-08-13 前進 「これまでの当社のソリューションデザインの知見を集約した技術基盤を開発/一部運用中。既にPJで活用を開始しており、一部領域でPJ推進工数を削減し生産性を向上。」 — ソリューションデザインの知見を集約した汎用的な技術基盤を開発・運用し、実際のプロジェクトで工数削減と生産性向上を確認している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518066)
- 2026-09-28 前進 「AIプロジェクトマネジメント基盤、AIモデル開発基盤、モデル運用基盤、システムインフラ基盤の４層からなる技術基盤を開発中（一部機能はリリース済。27/9月期中のリリースを目指す）」 — 再利用可能な技術資産・開発基盤について、4層構造のSYNAPSE Project Runtimeとして開発中であり、一部機能のリリースと2027年9月期中のリリース目標を示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260928540701)
