# 資源価格上昇・為替変動等の外部環境｜Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 顕在化 「ロシアのウクライナ侵攻長期化に伴う資源価格上昇、さらには急激な為替相場の変動等が生じているものの、新型コロナウイルス感染症の影響が徐々に沈静化しつつあり、景気は堅調に推移していると見込んでおります。」 — 資源価格上昇と急激な為替変動が生じている外部環境を記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-q1)
- FY2023 再掲 「当事業年度における我が国の経済環境は、新型コロナウィルスの対策進展や行動制限の緩和を通じ、景気は堅調に推移している一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や国内外マクロ経済におけるインフレ・金融引き締めの傾向が見られつつあり、先行き不透明な状況が続いております。」 — 戦争、インフレ、金融引き締めによる外部環境の不透明さを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間における我が国の経済環境は、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や国内外マクロ経済におけるインフレ・金融引き締め、継続的な物価上昇等の結果、金融市場や景気動向は先行き不透明な状況が続いております。」 — 戦争の長期化、インフレ、金融引き締め、継続的な物価上昇による先行き不透明な外部環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間における我が国の経済環境は、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、ロシアのウクライナ侵攻の長期化や国内外マクロ経済におけるインフレ・金融引き締め、継続的な物価上昇等の結果、金融市場や景気動向は先行き不透明な状況が続いております。」 — 戦争の長期化、インフレ、金融引き締め、継続的な物価上昇による先行き不透明な外部環境を引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「当事業年度における我が国の経済環境は、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、急激な円安進行および中東や東欧における紛争の影響による資源価格高騰、米欧先進諸国におけるインフレ継続、金融引き締め等により、引き続き先行き不透明な情勢が続いております。」 — 円安、紛争、資源価格高騰、インフレ、金融引き締めによる外部環境の不透明さを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間会計期間における我が国の経済環境は、雇用環境の改善など、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、円安による輸入コストの上昇などの影響で幅広い分野で物価上昇が続いており、実質賃金の伸び悩みや消費者マインドの停滞が経済成長を抑制しております。また、世界経済におけるインフレ・金融引き締め、地政学リスクの上昇等のリスク要因から金融市場や景気動向は先行き不透明な状況が続いております。」 — 円安、物価上昇、インフレ、金融引き締め、地政学リスクによる外部環境の不透明さを引き続き記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当連結会計年度における我が国の経済環境は、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、米国における追加関税の動きや国内外マクロ経済におけるインフレ・金融引き締め、継続的な物価上昇などの結果、金融市場や景気動向は先行き不透明な情勢が続いております。」 — インフレ、金融引き締め、物価上昇に加え、米国の追加関税の動きを外部環境の不透明要因として記載している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-fy)
- 2026-08-13 再掲 「当第３四半期連結累計期間における我が国の経済環境は、景気が緩やかに持ち直されてきている一方で、米国による追加関税及び対イランの軍事行動の動きや国内外マクロ経済におけるインフレ・金融引き締め、継続的な物価上昇等の結果、金融市場や景気動向は先行き不透明な状況が続いております。」 — 米国の追加関税、対イランの軍事行動、インフレ・金融引き締め・物価上昇を外部環境の不透明要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518436)
