# 事業拡大に対応したコーポレート・ガバナンス・内部統制の強化｜Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586）の変遷

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## 経過

- FY2023 初出 「当社は、事業の拡大・成長に応じた内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。経営の公正性・透明性を確保すべく、コーポレート・ガバナンスを強化し、適切な内部統制システムの構築を図ってまいります。」 — 取締役会、監査役会、内部監査室、経営会議などを通じ、事業成長に合わせた内部管理体制を構築する方針を示している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社は、事業の拡大・成長に応じた内部管理体制の強化が重要な課題であると認識しております。経営の公正性・透明性を確保すべく、コーポレート・ガバナンスを強化し、適切な内部統制システムの構築を図ってまいります。」 — 事業拡大に対応したコーポレート・ガバナンスと内部統制の強化を引き続き課題としている。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「当社は、子会社管理に関する社内規程の整備、重要な経営判断事項に対する事前協議・承認プロセスの構築、役員の派遣、定期的な業績・リスク報告の取得、内部監査の実施等を通じて、子会社のガバナンスおよび内部統制の強化に努めております。」 — CAGLAの連結子会社化に対応し、子会社管理規程、事前承認、役員派遣、業績・リスク報告、内部監査によるグループ管理体制を整備している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「2026年６月１日付でCXO制を拡充。CEOに意思決定を一元化しつつ、各CXOに権限を委譲し、意思決定の高速化を図る」 — CXO制の拡充、CEOへの意思決定の一元化、各CXOへの権限委譲という具体的な経営体制変更を示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260514532030)
- 2026-05-14 前進 「従来の代表取締役の合議による意思決定機関である「代表取締役会議」を廃止し、代表取締役 CEO を中心とした迅速な意思決定体制への移行を進める方針です。合わせて、両代表取締役に準ずる形で事業運営の推進を担う人材が複数現れていることを背景に、代表取締役に権限が集中する体制から、各役員が専門領域において高度な意思決定を行う「CXO 制」を拡充いたします。」 — 代表取締役会議の廃止、CEO中心の意思決定、CXOへの権限委譲および専門領域別の執行体制を具体化している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260514532116)
- 2026-08-13 前進 「内部監査機能の強化及び取締役会での実効性ある議論を通じ、単独代表への移行に伴うガバナンスの後退のリスクを低減」 — CEOへの意思決定一元化とCXO制拡充に伴い、内部監査機能と取締役会の実効性を強化する対応を示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518066)
- 2026-09-28 前進 「CXO制を拡充。CEOに意思決定を一元化しつつ、各CXOに権限を委譲し、意思決定の高速化を図る」 — 中期経営計画で、CEOへの意思決定集約とCXOへの権限委譲を組み合わせた経営体制を具体化している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260928540701)
