# 国内企業におけるバリューアップ投資・DX成果の遅れ｜Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5586/threads/8e2d62ae46f3
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## 経過

- FY2023 初出 「2021年度のIT予算の76%と大半が業務効率化など現行ビジネスの維持・運営に関連する投資（ランザビジネス予算）への配分になっており、新規製品・サービスの創出やビジネスモデル変革などにつながるビジネスの新しい施策展開を目的とする投資（バリューアップ予算）の構成比は24%と低い水準になっております。」 — 国内企業ではランザビジネス投資が76%、バリューアップ投資が24%であり、米国に比べてDXによる構造転換の成果も遅れているとの認識を示している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「2023年度のIT予算の約75%と大半が業務効率化など現行ビジネスの維持・運営に関連する投資（ランザビジネス予算）への配分になっており、新規製品・サービスの創出やビジネスモデル変革などにつながるビジネスの新しい施策展開を目的とする投資（バリューアップ予算）の構成比は約25%と低い水準になっております。」 — 国内企業のIT投資がランザビジネス約75％、バリューアップ約25％に偏り、構造転換の成果創出が米国より遅れているとの認識を更新している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「2023年度のIT予算の約75%と大半が業務効率化など現行ビジネスの維持・運営に関連する投資（ランザビジネス予算）への配分になっており、新規製品・サービスの創出やビジネスモデル変革などにつながるビジネスの新しい施策展開を目的とする投資（バリューアップ予算）の構成比は約25%と低い水準になっております。」 — 国内企業のIT投資がランザビジネス型に偏り、バリューアップ投資やDX成果の創出が米国より遅れているとの認識を再掲している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-fy)
