# 研究開発型産業と社会基盤・生活者産業への重点対応｜Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5586/threads/8bdd06816822
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## 経過

- FY2023 初出 「さらに、「バリューアップ型AIテーマ」を開拓する切り口として、「研究開発型産業分野」と「社会基盤・生活者産業分野」の二つの分野に重点的に取り組む立ち位置を取っております。」 — 研究開発から事業化までのR2Bプロセスを持つ産業と、生活者向けサービス・社会インフラを担う産業を重点領域としている。 (https://komori.app/company/5586/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「「バリューアップ型AIテーマ」を開拓する切り口として、「研究開発型産業分野」と「社会基盤・生活者産業分野」の二つの分野に重点的に取り組む立ち位置を取っております。」 — 研究開発型産業分野と社会基盤・生活者産業分野を重点領域とする方針を継続している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 前進 「また、CAGLA は自動車産業をはじめとする製造業の顧客基盤を有しており、当社の注力産業分野の一つである「研究開発型産業」における AI 実装に強みを持つ当社との親和性が高いと考えております。同社の顧客に対しては AI を活用したコア業務の高度化・効率化を協働で提案し、当社の顧客に対してはグラフデータベース技術を活用したデータ管理システムの提案を行うこと等を通じて、相互の事業拡大を目指します。」 — 研究開発型産業を注力領域とする方針に対し、製造業の顧客基盤を持つCAGLAとの協働提案という具体的な展開を示している。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-h1)
- FY2025 前進 「また、株式会社CAGLAは、自動車産業をはじめとする製造業の顧客基盤を有しており、当社の注力産業分野の一つである「研究開発型産業」におけるAI実装に強みを持つ当社との親和性が高いと考えております。」 — 研究開発型産業を注力領域とする方針について、CAGLAの製造業顧客基盤との協働という具体的な展開を進めている。 (https://komori.app/company/5586/filing/2024-fy)
- 2026-05-14 前進 「研究開発型産業       8.5億円       (65%)」 — 研究開発型産業の売上構成を65％と示し、注力領域における実績を定量化している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260514532030)
- 2026-08-13 実績引用 「自動車、半導体をはじめとした研究開発型産業の売上が７割弱を占める」 — 研究開発型産業を重点領域とする方針に対応する売上構成の実績を引用している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518066)
- 2026-09-28 前進 「米国の再工業化等のマクロトレンドを踏まえ、製造業系のAI開発プロジェクトで培った知見や技術基盤、グループ企業のCAGLAに集積する外国人エンジニアを梃子に、海外市場への進出にチャレンジ」 — 製造業を起点とした海外市場進出について、米国の再工業化を背景とする具体的な対象領域・活用資産・初期活動を示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260928540701)
- 2026-09-28 前進 「また、今後の注力領域として半導体産業をはじめとする先端モノづくり領域を位置付けており、当該領域における知見の蓄積及び AI エージェント技術基盤の強化を推進しております。」 — 半導体産業をはじめとする先端モノづくり領域を今後の注力領域として明示し、従来の重点領域方針を具体化している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260928540711)
