# AI活用によるプロジェクト生産性向上と1名当たり売上高の引上げ｜Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586）の変遷

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## 経過

- 2026-05-14 初出 「１名あたりの売上高は 約３倍 に拡大可能」 — パイロットプロジェクトで投下人員を3人月から1人月へ削減し、同水準のプロジェクト単価を維持した結果を基に、1名当たり売上高の引上げを示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260514532030)
- 2026-08-13 前進 「AI活用により、プロジェクト執行にかかる工数が徐々に減少し、1人当たりが担当することができる仕事量が増加」 — AI活用によるプロジェクト生産性向上について、担当可能な仕事量の増加と通期利益予想の上方修正につながる進捗を示している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518066)
- 2026-08-13 前進 「また、積極的な生成 AI 活用等を通じ、プロジェクトの執行を担うフロントメンバーの業務生産性向上が見られました。この結果、期初想定していた採用・体制拡大の必要性よりも少ない人員数でも同様の売上達成が見込まれるため、コストの大宗を占める人件費および採用研修費が期初計画を下回る見込みです。これにより、営業利益は 2025 年 11 月 12 日の予想を 29%上回る見込みとなっております。」 — 生成AI活用によるフロントメンバーの生産性向上が、少ない人員数での売上維持と営業利益予想の上方修正に結び付いたとしている。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518364)
- 2026-08-13 前進 「また、積極的な生成AI活用等を通じ、プロジェクトの執行を担うフロントメンバーの業務生産性向上が見られました。この結果、期初想定していた採用・体制拡大の必要性よりも少ない人員数でも同様の売上達成が見込まれるため、コストの大宗を占める人件費および採用研修費が期初計画を下回る見込みです。」 — 生成AI活用によるフロントメンバーの生産性向上が、少ない人員数での売上維持見込みと人件費・採用研修費の計画下振れ見込みに結び付いている。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518436)
- 2026-09-28 前進 「フロント1名当たり売上高 予想 26/9期 3,027万円 27/9期 3,193万円 30/9期 4,511万円」 — 生成AI・技術基盤の標準搭載による生産性向上について、2027年9月期および2030年9月期の具体的なKPIを設定している。 (https://komori.app/company/5586/disclosure/20260928540701)
