# Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586） 2026年９月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518436
種別: 決算
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/5586

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上高は前年同期比38.8％増、営業利益は85.7％増となり、増収増益が進んだ。通期の売上高・営業利益などの予想を、従来予想から引き上げた。

## 会社が挙げた理由

顧客の堅調なDX需要を捉え、新規顧客の獲得と売上の伸長が進んだことに加え、生成AIの活用などでフロントメンバーの生産性が向上し、想定より少ない人員で売上を達成できる見込みとなったため、人件費および採用研修費が計画を下回る見込みとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年10月1日〜2026年6月30日
- 売上高: {"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":38.8}
- 営業利益: {"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":85.7}
- 経常利益: {"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":93.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":150}
- １株当たり当期純利益: 11.05円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":90.4,"前期末":90.6}
- 総資産: {"value":3023,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":2734,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":2321427,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2578,"unit":"百万円","yoy_pct":35.7},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円","yoy_pct":98.6},"経常利益":{"value":384,"unit":"百万円","yoy_pct":131.2},"純利益":{"value":268,"unit":"百万円","yoy_pct":83}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"売上高":2578,"営業利益":380,"経常利益":384,"純利益":268},"change":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":"not_disclosed","経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"change_rate":{"売上高":4,"営業利益":29,"経常利益":"not_disclosed","純利益":"not_disclosed"},"unit":"百万円（change_rateは％）"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":34784,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: 該当事項なし
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家及びアナリスト","開催予定日":"2026年8月17日"}
- 期末発行済株式数: 15,948,051株
- 期末自己株式数: 38株
- 業績の増減要因: 堅調な顧客のDX投資需要を捉えた新規顧客の獲得と売上の伸長、生成AI活用等によるフロントメンバーの業務生産性向上、人件費および採用研修費の抑制。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,911百万円、通期予想は2,578百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第3四半期累計の売上高は1,911百万円、営業利益は245百万円。通期予想は売上高2,578百万円、営業利益380百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「「売上高は1,911,885千円（前年同期比+38.8％）」「営業利益は245,931千円（前年同期比+85.7％）」「親会社株主に帰属する四半期純利益は176,069千円（前年同期比+150.0％）」」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「表紙に売上高「38.8％」、営業利益「85.7％」の対前年同四半期増減率が記載されている。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益245百万円、経常利益249百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益176百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想「380百万円」「対前期増減率98.6％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年9月期の年間配当「0.00」、2026年9月期予想の年間配当「0.00」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間の特別損益はありません。」」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する事項　該当事項はありません。」」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高1,376,943千円・営業利益132,412千円、当期の売上高1,911,885千円・営業利益245,931千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は「2026年9月期第3四半期90.4％」「2025年9月期90.6％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第３四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「堅調な顧客のDX投資需要を捉え順調に進捗」「新規顧客獲得件数は４件」「営業活動が順調に進捗したことで」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「新規顧客獲得件数は４件」「第３四半期累計で12社」「売上高は2025年11月12日の予想を４％上回る見込」「営業利益は…予想を29％上回る見込」。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「追加関税」「インフレ・金融引き締め」「国内AIソリューション市場」、自社施策として「新規顧客を獲得」「積極的な生成AI活用等」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「実績について「売上高は1,911,885千円となりました」と記載する一方、予想について「上回る見込」「異なる結果となる可能性がございます」と記載している。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2025年10月1日～2026年6月30日」、売上高1,911百万円、営業利益245百万円、通期予想2,578百万円などが記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国による追加関税及び対イランの軍事行動の動き」「インフレ・金融引き締め」「継続的な物価上昇」「先行き不透明な状況が続いております」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「システム開発事業は2025年９月期第３四半期より連結となったため、2025年９月期第３四半期累計実績は第３四半期分のみ計上しております。そのため対前年増減率については記載しておりません。」」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「表紙に「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有」。また「機関投資家及びアナリスト向けに開催する予定」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「新規顧客獲得件数は４件」「第３四半期累計で12社」。」）
