# Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586） 2026年９月期 第３四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5586/disclosure/20260812518066
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-13
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/5586

## 何が変わったか

2026年9月期第3四半期は、売上高・利益が前年同期を上回り、修正後の通期予想に対して売上高は74%まで進捗した。AI活用による生産性向上で人件費などが減少したため、通期予想を期初計画から上方修正した。

## 会社が挙げた理由

顧客の堅調なDX/AX需要を捉えて新規顧客や既存顧客の継続案件を獲得したことに加え、AI活用によるプロジェクト生産性向上で、期初想定より少ない人員で売上を実現でき、人件費・採用研修費が減少したため。

## 開示の要点

- _unparsed: {"資料の種類":"決算説明資料","対象決算期":"2026年9月期 第3四半期","売上高":{"value":1911,"unit":"百万円","yoy_pct":39},"営業利益":{"value":245,"unit":"百万円","yoy_pct":86},"経常利益":{"value":249,"unit":"百万円","yoy_pct":94},"純利益":{"value":176,"unit":"百万円","yoy_pct":150},"売上総利益率":{"value":68,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1},"営業利益率":{"value":13,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":3},"販管費":{"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"},"当四半期3か月の実績":{"カスタムAIソリューション事業":{"売上高":{"value":582,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":40,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":49},"連結コスト構造":{"売上高":{"value":585,"unit":"百万円"},"人件費":{"value":343,"unit":"百万円"},"研修採用費":{"value":39,"unit":"百万円"},"業務委託費":{"value":25,"unit":"百万円"},"広告宣伝費":{"value":21,"unit":"百万円"},"その他費用":{"value":122,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"百万円"}} ,"通期業績予想":{"売上高":{"value":2578,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1774,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":380,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":384,"unit":"百万円"},"当期純利益":{"value":268,"unit":"百万円"}},"通期予想に対する進捗率":{"売上高":"74%"},"計画に対する自己評価":"売上高・利益は通期予想に対し想定を上回る形で着地。カスタムAIソリューション事業は計画通りの着地","セグメント別実績":{"カスタムAIソリューション事業":{"売上高":{"value":1884,"unit":"百万円"},"売上高前年同期比":38,"営業利益":{"value":248,"unit":"百万円"},"営業利益前年同期比":35},"システム開発事業":{"売上高":{"value":58,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":34,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-3,"unit":"百万円"}}},"増減要因の内訳":{"通期予想上方修正":{"売上高":"顧客の堅調なDX/AX需要、新規顧客・既存顧客の継続案件の獲得","営業利益":"AI活用によるPJ生産性向上、人件費・採用研修費の減少"},"コスト構造":{"人件費":{"2025年9月期3Q累計":686,"2026年9月期3Q累計":978},"研修採用費":{"2025年9月期3Q累計":69,"2026年9月期3Q累計":135},"業務委託費":{"2025年9月期3Q累計":139,"2026年9月期3Q累計":145},"広告宣伝費":{"2025年9月期3Q累計":47,"2026年9月期3Q累計":42},"その他費用":{"2025年9月期3Q累計":301,"2026年9月期3Q累計":364}}},"主要KPI":[{"指標名":"新規顧客数","値":12,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"3Q新規顧客獲得数","値":4,"単位":"社","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"新規顧客売上割合","値":9,"単位":"%","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"フロント1名あたり売上高","値":661,"単位":"万円","前年同期比":3},{"指標名":"企業概要書受領数","値":49,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"TOP面談実施数","値":3,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"},{"指標名":"LOI提出数","値":2,"単位":"件","前年同期比":"not_disclosed"}],"単価と数量の指標":{"フロント1名あたり売上高":{"値":661,"単位":"万円","前年同期比":3},"フロント人員数":{"値":94,"単位":"名","比較":"期初計画102名から8%減"}},"店舗数・拠点数":"not_disclosed","従業員数":{"人数":117,"単位":"名","時点":"2026年6月30日","期中増減":"SDは前四半期から3名減少、エンジニアは1名純増、AX-Pは17%増加"},"業績見通しの前提":"not_disclosed","見通しに織り込んだリスク額":"not_disclosed","中期経営計画の目標":{"目標年度":"2026年〜2030年","内容":"企業価値の向上と非連続成長、カスタムAIソリューション事業の飛躍的売上成長、新領域創出の体制整備"},"財務目標":"not_disclosed","年間配当":"not_disclosed","配当性向":"not_disclosed","自己株式取得":"not_disclosed","設備投資額":"not_disclosed","受注高・受注残高":"not_disclosed","市場規模・シェア":"not_disclosed","質疑応答の論点":"not_disclosed","新しい施策":["AI活用による技術基盤の開発・運用と顧客向けパイロットプロジェクト","AIシミュレーション調査サービス『未来リサーチ』のベータ版トライアル販売開始","CXO制の拡充と2026年10月1日付の新経営執行体制への移行予定","M&A対象をSIerに加えて製造業・ディープテック・AIer領域へ拡張"]}

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「修正通期予想に対する進捗率は74%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「売上高/利益は通期予想に対し想定を上回る形で着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「第３四半期単独の業績は売上高582百万円、営業利益は40百万円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「売上高は、期初予想より4%上振れて着地する見込み」「営業利益は、期初予想より29%上振れて着地する見込み」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の堅調なDX/AX需要を捉え」「AI活用によるPJ生産性向上により…人件費/採用研修費が減少」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客の堅調なDX/AX需要を捉え、新規顧客/既存顧客の継続案件を順調に獲得」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「各事業の進捗」に各事業の売上高・売上総利益・営業利益を記載」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2026年9月期3Q累計実績」欄に人件費978百万円、研修採用費135百万円などを記載」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「検収を迎える案件が少なく売上高は限定的。コストは人件費等に加えのれん償却を計上」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 定性的（原文: 「「顧客の堅調なDX/AX需要を捉え」「AI活用によるPJ生産性向上」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き余剰は中期成長に向けた投資に充当」「引き続き事業本格化に向けた開発・販促・採用活動を推進」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期方針 2026-2030」「企業価値の向上と非連続成長に向けた転換」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「未来リサーチ…ベータ版としてトライアル販売を開始」「CXO制の拡充」「投資対象候補領域を拡張」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「主なKPI」に新規顧客数12社などを記載し、別頁にも人員数・M&A進捗指標を記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「新規顧客を4件獲得」「フロント一人当たり売上…+3%」「SDは昨四半期から3名減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「フロント一人当たり売上640万円から661万円」「2026年9月期末フロント人員数（計画値）94名」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数117名（2026年6月30日時点）」「エンジニアは純増1名」「SDは…3名減少」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「研究開発型産業…65%」などの業界別売上構成を記載」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「「余剰は中期成長に向けた投資に充当」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2026年9月期 第3四半期 決算説明資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「「Laboro.AIのミッション」「会社情報」「企業概要」を掲載する一方、冒頭から3Q業績を説明」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「着地する見込み」「2026年10月1日付 移行（予定）」」）
