# Ｌａｂｏｒｏ．ＡＩ（5586） 2026年９月期 第２四半期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5586/disclosure/20260514532030
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-14
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/5586

## 何が変わったか

2026年9月期第2四半期は、カスタムAIソリューション事業の新規・継続案件やシステム開発案件の検収により増収増益となった。通期予想は据え置く一方、人材採用計画を見直し、CXO体制拡充や技術基盤開発、M&Aなど中期成長投資を進める方針を示した。

## 会社が挙げた理由

カスタムAIソリューション事業の売上が堅調に推移し、システム開発事業でも複数案件が3月に検収を迎えたため。営業利益については、採用の進展に伴う人件費・研修採用費の増加が影響した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年9月期 第2四半期（中間期）
- 売上高: {"value":1326,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし（連結決算移行のため）"}
- 営業利益: {"value":211,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし（連結決算移行のため）"}
- 経常利益: {"value":214,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし（連結決算移行のため）"}
- 純利益: {"value":149,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比較なし（連結決算移行のため）"}
- 売上総利益率: {"value":"66%","前年同期比":"前年同期比較なし（連結決算移行のため）"}
- 営業利益率: {"value":"16%","前年同期比":"前年同期比較なし（連結決算移行のため）"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":696,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":452,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":98,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":61,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":2486,"unit":"百万円"},"売上総利益":{"value":1603,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":294,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":294,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":201,"unit":"百万円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上高":"53%"}
- 計画に対する自己評価: 売上/利益は期初予想を上回るペースで進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"投下人員数":{"試行前":"3人月","試行後":"1人月","増減":"△67%"},"PJ単価":{"試行前":"2,000万円","試行後":"2,000万円","増減":"同水準"},"1名あたり売上高":{"試行前":"約670万円","試行後":"約2,000万円","増減":"約3倍"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":114,"unit":"名","時点":"2026年3月31日"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2026年6月1日付でCXO制を拡充、AIエージェント共通機能・技術基盤の開発、未来リサーチの個社向けトライアル販売開始、M&A推進の専門体制整備・案件ソーシング強化、AI活用による生産性向上パイロットPJ

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上は1,326百万円で着地。通期予想に対する進捗率は53%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「売上/利益は期初予想を上回るペースで進捗」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2026年９月期 ２Q実績（連結） 売上高696、営業利益98」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「単四半期としては、過去最高の売上を達成」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「現時点は通期連結予想の修正の予定なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「採用が進捗したことで人件費/研修採用費が増加」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「顧客の堅調なAI投資の需要を捉え５件の新規顧客を獲得」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「カスタムAIソリューション事業、システム開発事業の売上高・売上総利益・営業利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費635百万円、研修採用費95百万円、業務委託費120百万円」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「粗利率は前年同期に対し△6pt、営業利益率は△5pt。システム開発等の外注費の増加に伴い、粗利率は減少」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に関する記載なし」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「リスク額の記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「通期予想に対する進捗率は53%」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「25年9月期下半期と26年9月期上半期のフロント人員数67名・94名、フロント離退職率6.6％・4.2％」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2026年6月1日付でCXO制を拡充、個社ごとへのトライアル販売を開始」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「新規顧客数5社、フロント人員数94名、採用人数23名、離退職率4.2％、企業概要書受領数26件」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「新規顧客を５社獲得、SD/AX-Pの採用は好進捗、フロント離退職率4.2％（△2.4pt）」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「投下人員数3人月→1人月、PJ単価2,000万円同水準、1名あたり売上高約670万円→約2,000万円」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「従業員数114名（2026年3月31日時点）」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェアの数値記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「増収分は中期的な企業価値向上に向けた成長投資（人材投資/技術基盤開発投資）に充当」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2026年９月期 第２四半期（中間期）決算説明資料」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報、企業概要、事業の全体構造の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「期初計画には未達で着地する見込み、2026年6月1日付 移行（予定）、展開する方針」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「会社情報、企業概要、事業の全体構造の掲載」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
