# 開発遅延・工数増加による業績変動リスク｜グリッド（5582）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5582/threads/3df9357e1f64
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## 経過

- FY2023 初出 「見積り時に想定しなかった事実の発覚、不測の事態の発生等により工数が増加した場合、プロジェクト収支の悪化を招き、当社の業績に影響が生じる可能性があります。」 — 業務範囲・要件の明確化および工数見積り精度の向上を対応策としている。 (https://komori.app/company/5582/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「各プロジェクトにおいては、見積り時に想定しなかった事実の発覚、不測の事態の発生等により、プロジェクトの開始時期や納期に変動があった場合、四半期ごとの業績に影響が生じ、結果として通期業績に影響が生じる可能性があります。」 — プロジェクトの開始時期・納期変動、工数増加による四半期・通期業績変動リスクを再確認している。 (https://komori.app/company/5582/filing/2023-fy)
- FY2026 再定義 「インフラアセット事業にかかる各プロジェクトにおいては、見積り時に想定しなかった事実の発覚、自然災害又は世界情勢若しくは経済情勢の変動に伴う不測の事態の発生等により、プロジェクトの開始時期、部材の納品時期又は調達費用、工事費用若しくは完成時期等に変動があった場合、四半期ごとの業績に影響が生じ、結果として通期業績に影響が生じる可能性があります。」 — 従来のAI開発プロジェクトに関する開始時期・納期変動リスクに加え、インフラアセット事業の部材納品、調達費用、工事費用、完成時期の変動リスクを対象に含めた。 (https://komori.app/company/5582/filing/2025-fy)
