# グリッド（5582） 2027年6月期通期業績予想に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5582/disclosure/20260728500452
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-07-28
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/5582

## 何が変わったか

2027年6月期の通期業績予想を新たに公表し、売上高4,500百万円、営業利益600百万円、経常利益610百万円、親会社株主に帰属する当期純利益400百万円、1株当たり当期純利益82.83円とした。参考掲載の2026年6月期通期業績予想に比べ、増収増益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

AI事業の電力・鉄道分野が堅調に推移し、2027年6月期も拡大が想定されることに加え、2026年6月期に受注した蓄電所開発案件の売上が継続し、新規案件の受注も想定されるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4500,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":600,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":610,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":400,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":82.83,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: not_disclosed
- 修正の理由: AI事業において電力・鉄道が堅調に推移しており、2027年６月期においても拡大が想定されること、2026年６月期に受注した蓄電所開発案件にかかる売上が2027年６月期も継続すること、新規の蓄電所開発案件の受注も想定されることから、増収増益を見込む。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題が「2027年６月期通期業績予想に関するお知らせ」で、表も「2027年６月期 通期」としている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増収増益を見込んでおります」と記載され、売上高は3,100百万円から4,500百万円、営業利益は450百万円から600百万円となっている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが小さい（原文: 「2027年6月期の売上高4,500百万円、営業利益600百万円、経常利益610百万円、純利益400百万円と、参考欄の売上高3,100百万円、営業利益450百万円、経常利益440百万円、純利益280百万円が示されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表の利益項目に「親会社株主に帰属する当期純利益」と記載されている。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益は、参考欄の280百万円から400百万円となっている。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高について「2027年６月期 通期 4,500百万円」、参考欄に「2026年６月期 3,100百万円」と記載されている。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「「なお、2026年６月期通期業績予想については変更ございません」と記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「業績予想の理由として「AI事業において電力・鉄道が堅調に推移」などが記載されているが、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「電力・鉄道が堅調に推移」「蓄電所開発案件にかかる売上が2027年６月期も継続」「新規の蓄電所開発案件の受注も想定」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「AI事業において電力・鉄道」「蓄電所開発案件」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「電力・鉄道が堅調に推移」「2027年６月期においても拡大が想定」「2026年６月期に受注した蓄電所開発案件…売上が…継続」「新規…受注も想定」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由欄には事業・案件の状況は記載されているが、各要因の影響額の記載はない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電力・鉄道が堅調に推移」「新規の蓄電所開発案件の受注も想定」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「拡大が想定される」「売上が…継続」「受注も想定される」と記載されているが、要因別の金額・比率はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「2027年６月期においても拡大が想定」「2027年６月期も継続」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「理由欄は「AI事業」「蓄電所開発案件にかかる売上」「案件の受注」を理由としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「業績予想の理由にAI事業、電力・鉄道、蓄電所開発案件が記載されているが、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由欄は事業拡大と案件の売上・受注を説明しているが、投資・費用への振り向けについて記載していない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応に関する記載はなく、理由は「AI事業」「蓄電所開発案件」の拡大・継続としている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年７月28日」、対象期間は「2026年７月１日〜2027年６月30日」と記載されている。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「2027年６月期通期業績予想について決議いたしました」と記載され、参考として示されているのは2026年6月期の通期業績予想である。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「拡大が想定される」「受注も想定される」「増収増益を見込んでおります」「実際の業績等は、様々な要因によって予想数値とは異なる結果となる可能性があります」と記載されている。」）
