# グリッド（5582） 大口受注（約16億円の蓄電所開発）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5582/disclosure/20260623577445
種別: その他開示
開示日: 2026-06-24
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/5582

## 何が変わったか

当社は、エネルギーマネジメント分野で蓄電所を開発する複数案件を受注し、契約を締結した。受注金額は約16億円で、売上は2026年6月期から2028年6月期にかけて計上される予定。

## 会社が挙げた理由

これまでは電力、製造・運輸、都市・交通ドメインでの受注が中心だったが、エネルギーマネジメントドメインにおける蓄電所開発案件の受注に至ったため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 蓄電所開発
- 相手先: 非開示
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 当社が把握している限り、受注先との資本関係、人的関係、過去の取引関係はない
- 契約金額: 約16億円（複数案件）
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年5月から6月にかけて
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: エネルギーマネジメントドメイン
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期から売上計上される予定。業績予想に織り込んでいるため、2026年6月期の通期業績予想に変更はない。2027年6月期以降は各事業年度の業績予想に織り込む予定
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 契約済み · 未実施（原文: 「「大口案件を受注（契約を締結）いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「大口案件を受注（契約を締結）いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年6月期から2028年6月期」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「蓄電所開発案件の受注に至りましたので、お知らせいたします」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年5月から6月にかけて…受注（契約を締結）いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「受注（契約を締結）いたしました」「売上計上時期（予定）」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 類型のみ（原文: 「「受注先（※1） 非開示」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「受注先（※1） 非開示」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「「受注先（※1） 非開示」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「受注先との資本関係はありません。また、受注先との人的関係や過去の取引関係はありません」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「受注先（※1） 非開示」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「受注金額 約16億円（複数案件）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「約16億円（複数案件）」「2026年6月期から2028年6月期」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は…大口案件を受注（契約を締結）いたしました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約16億円」「2026年6月期から2028年6月期」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「業績予想に織り込んでいるため…変更はありません」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「業績予想に織り込んでいるため2026年6月期の通期業績予想に変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「受注製品・サービス 蓄電所開発」「本件による売上高は、2026年6月期から売上計上される予定」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「エネルギーマネジメントドメインにおける蓄電所開発案件」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 新規事業への参入（原文: 「「これまでは、電力、製造・運輸、都市・交通ドメインでの受注が中心でしたが、エネルギーマネジメントドメインにおける…受注」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「受注製品・サービス 蓄電所開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 株式会社グリッド」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「受注内容の記載のみで、導入社数・利用件数などの記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「蓄電所開発」の記載以外に技術的識別子なし」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名 株式会社グリッド」「（コード番号：5582 東証グロース市場）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「受注金額 約16億円」「売上計上時期（予定）…」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「売上計上時期（予定）」「今後、公表すべき重要事項が発生した場合には、速やかにお知らせいたします」」）
