# グリッド（5582） 九州電力向け需給計画最適化システム本格運用開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5582/disclosure/20260422507919
種別: その他開示
開示日: 2026-04-22
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/5582

## 何が変わったか

グリッドと九州電力が共同開発した、AIで日々の需給計画を自動化・最適化するシステムが、2026年4月から本格稼働した。

## 会社が挙げた理由

AIを活用してより最適な需給計画を自動策定し、燃料費の削減、策定時間の短縮、業務品質の均質化を図るため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 需給計画最適化システム
- 相手先: 九州電力株式会社
- 相手先の概要: 本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：西山勝。その他の属性はnot_disclosed。
- 当社との関係: 共同でAIを活用した日々の需給計画の自動化・最適化システムを開発。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月より本格運用開始（実績）
- 適用分野: 電力の需給計画・需給運用、原子力・火力・揚水発電などの電源運用
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed（燃料費削減、策定時間短縮、業務品質均質化を定性的に記載）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2026年４月より本格運用を開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「九州電力株式会社と共同で…システムを開発し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年４月より本格運用を開始しました」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「九州電力向け需給計画最適化システム本格運用開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格運用を開始しましたのでお知らせします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「本格運用を開始しました」「可能となります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「九州電力株式会社（本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：西山勝）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「九州電力株式会社と共同で…システムを開発」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：福岡県福岡市、代表取締役社長：西山勝」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係について「共同で…開発」と記載されているが、資本・人的関係の記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「表題「九州電力向け」および「九州電力株式会社と共同で」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「更なる発電燃料費の削減…」と記載されるが、削減額・率はない。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「燃料費削減、策定時間短縮等は数値化されていない。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「九州電力株式会社と共同で」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「燃料費の削減」「策定時間の短縮・業務品質の均質化が可能」と記載。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「更なる燃料費の削減による競争力強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響、売上・利益への影響額に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「九州電力向け」「システムを開発し…本格運用を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「九州電力向け需給計画最適化システム」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回開発したシステム」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「九州電力株式会社と共同で…システムを開発」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「冒頭に「株式会社グリッド…は」と記載。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「九州電力向け」「本社：福岡県福岡市」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「九州電力株式会社と共同で…2026年４月より本格運用を開始」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「AIを活用することで、より最適な需給計画を自動で策定」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「需給計画最適化システム」との一般名称のみ記載。」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「株式会社グリッド（コード番号：5582 東証グロース市場）」「以上」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる発電燃料費の削減及び業務の効率化・高度化を実現」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「「今後も新たな知見を取り込みながら…取り組んでまいります」」）
