# 経営会議を通じたサステナビリティ課題の識別・評価・管理｜プロディライト（5580）の変遷

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## 経過

- FY2024 初出 「経営会議を「サステナビリティに対する取り組み機関」として位置づけております。同会議は当社取締役会の下に設置され、当社のサステナビリティをめぐる課題や方針の決定・各部門における取り組みの検討・検証、必要に応じて取締役会への報告を行います。」 — 経営会議をサステナビリティの取り組み機関と位置づけ、課題・方針の決定、部門施策の検証、取締役会への報告を行う体制を示している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「現在主流である、電話設備として必要なサーバーやネットワーク機器などを各社で保有する必要がなくなるため、それら設備の原材料が削減され、更新時の廃棄等がなくなることにより、地球環境に対するサステナビリティに貢献できるものと考えております。」 — 経営会議によるサステナビリティ課題の管理に加え、クラウド化による設備原材料・廃棄削減という環境面の事業機会を明示している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-fy)
- 2026-03-09 前進 「当社は、2024 年度の CO₂※排出量（Scope 1・2 合計 56.6 t-CO2）を基準とし、2035 年度までに 63.0%の削減を⽬標として掲げ、気候変動対策を推進してまいります。」 — SBT認定の取得により、従来のサステナビリティ課題の管理・環境面の事業機会に関する説明から、2024年度を基準とする2035年度までのCO₂排出量63.0％削減目標、Scope別の取り組みを伴う具体的な環境目標へ進展している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260309578000)
- 2026-07-07 前進 「「ファストカーボン」導⼊は、CO₂排出量管理と外部開⽰を実現するための施策です。これにより、効率的かつ正確に排出量の把握が可能となり、SBT 認定取得に向けた申請プロセスも円滑に進めることができました。」 — サステナビリティ課題の識別・評価・管理という既存の取り組みに対し、CO₂排出量算出ソフトの導入による排出量管理と外部開示の具体的な施策を示している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260706588490)
