# テレワーク・オフィスのフリーアドレス化を背景とする市場需要｜プロディライト（5580）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当第３四半期累計期間におけるクラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、「テレワーク」、「オフィスのフリーアドレス化」等の働き方改革に関連した需要を取り込み、好調を維持しております。」 — 働き方改革に関連する需要をクラウドPBX・IP電話市場の好調要因として記載している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当第１四半期累計期間におけるクラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、テレワーク、フリーアドレス化等の働き方改革やオフィス環境の変化に関連したDX需要を取り込み、好調を維持しております。」 — テレワーク、フリーアドレス化、オフィス環境の変化に関連するDX需要と市場の好調を再確認している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当第２四半期累計期間におけるクラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、テレワーク、フリーアドレス化等の働き方改革やオフィス環境の変化に関連したDX需要を取り込み、好調を維持しております。」 — テレワーク、フリーアドレス化、オフィス環境の変化に関連するDX需要と市場の好調を再確認している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当第３四半期累計期間におけるクラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、テレワーク、フリーアドレス化等の働き方改革やオフィス環境の変化に関連したDX需要を取り込み、好調を維持しております。」 — テレワーク、フリーアドレス化、オフィス環境の変化に関連するDX需要と市場の好調を再確認している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「クラウドPBX市場の規模は、2023年度実績の289億円から2024年度見込は330億円（前年度比14.2％増）、FMC市場の規模は、2023年度実績の326億円から2024年度見込は344億円（前年度比5.5％増）」 — テレワーク、フリーアドレス化、BCP対策を背景とする市場成長の説明に、クラウドPBXやFMC等の市場規模と成長率の数値が追加された。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当中間連結会計期間におけるクラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、引き続き、テレワーク、フリーアドレス化等の働き方改革やオフィス環境の変化に関連したDX需要を取り込み、好調を維持しております。」 — テレワーク、フリーアドレス化、オフィス環境の変化に関連するDX需要がクラウドPBX・IP電話市場を支え、市場が好調であるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-h1)
- FY2025 その他 「クラウドPBX市場は、約2,440億円規模の音声通信市場を背景に、オンプレミス型からクラウドへの移行が加速しています。2025年度に約370億円、2030年には600億円規模に拡大すると予測されており」 — 従来のテレワーク等の需要説明に加え、音声通信市場、2025年度及び2030年のクラウドPBX市場規模を数値で示している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「クラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、引き続き好調を維持しており、当社グループは、働き方の多様化への対応や旧来のオンプレミス型のPBX（電話交換機）からクラウドPBXサービスへの移行といったニーズを背景にオフィス環境の変化、企業のBCP（事業継続計画）対策の強化が実際に進展していることを踏まえ」 — 働き方の多様化、オンプレミス型からの移行、オフィス環境の変化、BCP対策を背景にクラウドPBX・IP電話市場が好調であるとの説明を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「クラウドPBX及びIP電話サービスの市場は、引き続き好調を維持しており、当社グループは、働き方の多様化への対応や旧来のオンプレミス型のPBX（電話交換機）からクラウドPBXサービスへの移行といったニーズを背景にオフィス環境の変化、企業のBCP（事業継続計画）対策の強化が実際に進展していることを踏まえ、主要事業である音声ソリューション事業の更なる成長を見込んでおります。」 — 働き方の多様化、オンプレミス型からの移行、オフィス環境の変化、BCP対策を市場需要の背景として再掲している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260413502791)
- 2026-07-14 再掲 「クラウドPBX及びIP電話サービス市場は、引き続き好調を維持しており、当社グループは、働き方の多様化への対応や旧来のオンプレミス型のPBX（電話交換機）からクラウドPBXサービスへの移行ニーズを背景にオフィス環境の変化、企業のBCP（事業継続計画）対策の強化が実際に進展していることを踏まえ、主要事業である音声ソリューション事業の更なる成長を見込んでおります。」 — 働き方の多様化、オンプレミスからの移行、オフィス環境の変化、BCP対策を背景とした市場需要を再確認している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260713592573)
