# アカウント・チャネル拡大と解約率抑制による安定収益の拡大｜プロディライト（5580）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q3 初出 「当社はストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。そのため、「INNOVERA」の増加アカウント数と解約率、「IP-Line」の増加チャネル数と解約率、リカーリング（継続）売上高比率を重要な経営指標と考えております。」 — ストック型モデルの収益拡大要因と、アカウント数・チャネル数・解約率・リカーリング売上高比率を重要指標として明示している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-q1)
- FY2024-Q1 再掲 「当社はストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。そのため、「INNOVERA」の増加アカウント数と解約率、「IP-Line」の増加チャネル数と解約率、リカーリング（継続）売上高比率を重要な経営指標と考えております。」 — ストック型ビジネスにおける主要な成長要因と経営指標を、前回と同じ内容で再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 再掲 「当社はストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。そのため、「INNOVERA」の増加アカウント数と解約率、「IP-Line」の増加チャネル数と解約率、リカーリング（継続）売上高比率を重要な経営指標と考えております。」 — ストック型ビジネスにおけるアカウント数・チャネル数・解約率・リカーリング売上高比率を重要指標とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 再掲 「当社はストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。そのため、「INNOVERA」の増加アカウント数と解約率、「IP-Line」の増加チャネル数と解約率、リカーリング（継続）売上高比率を重要な経営指標と考えております。」 — アカウント数・チャネル数の拡大、解約率の抑制、リカーリング売上高比率を重視するストック型ビジネスの運営方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-q1)
- FY2024 再掲 「「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — ストック型ビジネスにおけるアカウント数・チャネル数の拡大、解約率の抑制、リカーリング売上高比率を重要な経営指標とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 再掲 「当社グループはストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — アカウント数・チャネル数の拡大と解約率の抑制を安定収益拡大の基本要因とするストック型ビジネスの運営方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-h1)
- FY2025 再掲 「当社グループはストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — ストック型モデルにおけるアカウント・チャネル拡大と解約率抑制を、安定収益拡大の基本要因として再掲している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 再掲 「当社グループはストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — ストック型モデルにおけるアカウント・チャネル拡大と解約率抑制を安定収益拡大の基本要因とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5580/filing/2025-h1)
- 2026-04-14 再掲 「当社グループはストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — アカウント・チャネルの拡大と解約率抑制を安定収益拡大の要因として再確認している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260413502791)
- 2026-04-14 前進 「INNOVERA：アカウント数 前年比 18％以上の成長」 — アカウント数の成長率18％以上と、INNOVERAアカウント月平均解約率1％以下を目標KPIとして明示し、従来の方針を数値目標で具体化している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260413503058)
- 2026-07-14 再掲 「当社グループはストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — アカウント・チャネルの拡大と解約率抑制を安定収益拡大の要因とする方針を再掲している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260713592573)
- 2026-09-17 再定義 「このため、今後は「INNOVERA」を中心とするシステムのストック収益の規模、成長性、収益性及び継続性を把握できるＫＰＩへ変更します。なお、本変更は回線事業の重要性が低下したことを意味するものではありません。」 — 従来のアカウント数・チャネル数を中心とする指標から、INNOVERAのストック収益を中心に、MRR、ARR、YoY、LTV、顧客数及び解約率を用いるKPI体系へ組み替える方針を示している。元の方針は変更せず、canonical上の変化として記録する。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20260916537473)
- 2026-10-15 再掲 「当社グループはストック型ビジネスモデルのため、「INNOVERA」のアカウント数（利用端末数）、及び「IP-Line」のチャネル数（同じ電話番号での同時利用可能者数）を伸ばし、アカウント及びチャネルの解約率を低く抑えることが安定した収益拡大につながります。」 — アカウント・チャネルの拡大と解約率抑制を安定収益の要因とする方針を再確認している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20261015551054)
- 2026-10-15 再定義 「サービス利用規模の拡大状況を把握するために設定していたこれまでのKPIを見直し。」 — 従来のアカウント数、チャネル数、解約率、リカーリング率を中心とするKPIから、MRR、ARR、売上高成長率、LTV、顧客数、解約率を用いてストック収益の規模・成長性・収益性・継続性を把握する体系へ変更している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20261015551084)
- 2026-10-15 再定義 「「INNOVERA」を中心とするシステムのストック収益の規模、成長性、収益性及び継続性を把握できる指標へと変更。」 — 従来のアカウント数、IP-Lineチャネル数、解約率、顧客数、リカーリング率を中心とするKPIから、MRR、ARR、YoY、LTV、顧客数、解約率を中心とするKPIへ整理している。 (https://komori.app/company/5580/disclosure/20261015551096)
