# プロディライト（5580） FY2024 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/filing/2024-q1
提出日: 2024-07-12
対象期間: 2024-03-01 〜 2024-05-31
企業ページ: https://komori.app/company/5580
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100U14K.pdf

## 事業

プロディライトは、クラウドPBXを核とする音声ソリューション事業を展開しており、主に INNOVERA を中心としたサービス提供を行っています。第3四半期累計期間においては、INNOVERA を軸とした電話のDX化推進を通じて、システムサービス・回線サービス・端末販売・その他のサービス区分を提供しています。2023年10月には INNOVERA のオプション機能として「INNOVERA SMS」を開始し、2024年3月には株式会社エーアイの音声合成技術を「INNOVERA」に活用することで顧客応対品質の向上と電話業務の効率化を両立させた「Telful（テルフル）powered by INNOVERA」を導入しました。さらに、生成AIサービスを活用した業務効率化のための新技術の開発・新サービスの提供を目的に JAPAN AI株式会社と業務提携を進めています。大手販売代理店との新たな販売パートナー契約締結により「INNOVERA」の販売網を強化し、2023年12月には自社主催イベント「INNOVERA Fes 2023 大感謝祭」を開催して知名度向上を図りました。また、株式会社大塚商会との協業により「INNOVERA」とiPadを連携することで受付業務の効率化を図るソリューション「iPad受付内線パック」を発売、パソナ・パナソニックビジネスサービス株式会社（現 株式会社パソナ日本総務部）との協業による業務アプリ構築クラウドサービス「kintone」と「INNOVERA」を連携するサービスの提供開始、株式会社ソフツーが提供するクラウド型電話AIサービス「ミライAI」との連携など、他社との連携強化を進めています。以上の結果、当第３四半期累計期間の経営成績は、売上高1,615,372千円（前年同期比7.5％増）、営業利益122,942千円（前年同期比0.7％減）、経常利益120,865千円（前年同期比5.2％減）、四半期純利益80,777千円（前年同期比0.5％減）となりました。なお、全セグメントの売上高の合計・営業利益の合計に占める音声ソリューション事業の割合がいずれも90％を超えているため、セグメントごとの経営成績の記載は省略していますが、サービス区分別の状況として以下を開示しています。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- システムサービス / 売上高 5億円
- 回線サービス / 売上高 8億円
- 端末販売 / 売上高 2億円
- その他 / 売上高 31百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
- 沿革: 沿革と中期目標。
