# プロディライト（5580） 当社主要ＫＰＩ（2026年８月度）に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260916537473
種別: 月次
開示日: 2026-09-17
Komoriの読み（0-100）: 16
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2026年9月度の開示から、従来の「INNOVERA PBXのアカウント数」と「IP-Lineのチャネル数」を取りやめ、INNOVERAのMRR・ARR・前年同月比・LTV・顧客数・解約率を中心とするKPIに変更する。

## 会社が挙げた理由

IP-Lineのチャネル数は実際の通話量や通話料収入と必ずしも連動せず、チャネル数が減少しても回線売上への影響が限定的な場合があるため、INNOVERAを中心とするシステムのストック収益の規模、成長性、収益性、継続性をより適切に把握できるKPIへ変更する。

## 開示の要点

- 対象月: 2026年8月度
- 対象事業年度: not_disclosed
- 集計範囲: not_disclosed
- 当月売上高: not_disclosed
- 当月売上高前年同月比: not_disclosed
- 全店売上高前年同月比: not_disclosed
- 既存店売上高前年同月比: not_disclosed
- 客数前年同月比: not_disclosed
- 客単価前年同月比: not_disclosed
- 期初来累計売上高: not_disclosed
- 期初来累計前年同期比: not_disclosed
- 内訳別前年比: not_disclosed
- 内訳別売上高: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 期末店舗数: not_disclosed
- 当月出店数: not_disclosed
- 当月退店数: not_disclosed
- 月次コメント: 2026年9月度の開示から、ストック収益の規模・成長性・継続性をより適切に伝えるため、主要KPIを変更する。
- 変動要因: IP-Lineのチャネル数は同時通話可能数であり、実際の通話量や通話料収入とは必ずしも連動しない、余剰チャネルの整理や別回線への切り替えにより、チャネル数が減少しても回線売上への影響が限定的な場合がある
- 翌月以降の施策: 2026年9月度分から新KPIとしてMRR、ARR、YoY、LTV、顧客数、解約率を開示する。
- 前年同期の月次推移: not_disclosed
- 次回開示予定: 2026年9月度分から新KPIで開示

## 評価の根拠

- 当月の前年同月比は、この資料に載っている直近数か月の水準と比べてどこにあるか。: 推移が載っていない（原文: 「本文に月次推移表や直近数か月の数値の記載がない。」）
- 当月の前年比は、期初来累計の前年比と比べて上か下か。: 累計の記載なし（原文: 「期初来累計売上高または累計前年比の記載がない。」）
- 「○か月連続」「過去最高」など、記録への言及があるか。: なし（原文: 「「○か月連続」「過去最高」等の記載がない。」）
- 既存店の前年比と全店の前年比の関係はどれか。: 既存店の概念がない（原文: 「開示対象は「INNOVERA PBXのアカウント数」、「IP-Lineのチャネル数」および新KPIである。」）
- 売上の動きは、客数（数量）と客単価のどちらによるものか。: 記載なし（原文: 「客数、客単価に関する記載がない。」）
- 部門・地域・ブランド別の前年比は、同じ向きか分かれているか。: 内訳の記載なし（原文: 「内訳別の前年比の記載がない。」）
- 内訳項目の前年比のばらつきはどの程度か。: 内訳の記載なし（原文: 「部門・地域・ブランド別の数値が記載されていない。」）
- 最も弱い部門・地域・指標が特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「弱い部門・地域・指標を名指しする記載がない。」）
- 内訳の切り口はいくつあるか。: 内訳なし（原文: 「内訳別のセグメント、地域、ブランド等の記載がない。」）
- 売上以外の指標はいくつ示されているか。: 複数（原文: 「新KPIとして「顧客数」「解約率」を主要KPIとして開示すると記載されている。」）
- 前年同期の月次推移が併載されているか。: なし（原文: 「前年の各月の数値や推移表の記載がない。」）
- 複数の子会社・ブランド・業態それぞれについて数値が示されているか。: なし（原文: 「示されているのはINNOVERAおよびIP-Lineに関するKPIの説明で、各社・各ブランド別の実績値ではない。」）
- 次回の開示予定日、または毎月の開示時期のルールが明記されているか。: あり（原文: 「「2026年9月度分の開示から、主要KPIを変更します。」」）
- 数値に対する説明の文章はどの程度あるか。: 要因を分解した説明（原文: 「「主要KPIを変更する背景と目的」および「新たに採用する主要KPI」の章で詳細に説明している。」）
- 翌月以降の施策や見通しに触れているか。: あり（原文: 「「2026年9月度分の開示から」「MRR／ARRを中心に、成長率（YoY）、LTV、顧客数及び解約率を主要KPIとして開示」と記載されている。」）
- 当月の店舗数・拠点数はどう動いたか。: 記載なし（原文: 「店舗数や拠点数に関する記載がない。」）
- 稼働率、在籍数、会員数、契約数など、供給側・ストック側の指標が示されているか。: あり（原文: 「従来の主要KPIとして「INNOVERA PBXのアカウント数」「IP-Lineのチャネル数」、新KPIとして「顧客数」を記載している。」）
- 新規出店・新拠点・新サービスが、名称や場所まで特定できる形で示されているか。: なし（原文: 「新規拠点や場所の記載はなく、新たに採用するKPIの名称と定義が記載されている。」）
