# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」、「WatchGuard Firebox（UTM）」を組み合わせた「セキュリティ強化型バンドルパッケージ」を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260914536253
種別: その他開示
開示日: 2026-09-15
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA 2.0」に、WatchGuard Firebox（UTM）と専用設定ファイル、運用支援を組み合わせたセキュリティ強化型オプションサービスの提供を開始した。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBXの利用に伴う不正アクセスや情報漏えいなどのセキュリティリスクに対応し、セキュリティ対策と通話品質の安定運用を両立するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX INNOVERA 2.0、WatchGuard Firebox（UTM）、セキュリティ強化型オプションサービス、WatchGuard Cloud
- 相手先: ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社、株式会社チアワークス
- 相手先の概要: ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社は東京都港区に本社を置き、代表はSylvain Lejeune。ネットワークセキュリティのグローバルリーダーであるWatchGuard Technologiesの日本法人。株式会社チアワークスは東京都豊島区に所在し、代表取締役は山本俊吾。WatchGuard認定パートナーで、情報セキュリティ対策ビジネス支援、専門的知見、運用サービス、ウォッチガード製品を含むプロダクトを提供。
- 当社との関係: プロディライト、ウォッチガード、チアワークスの3社が専用コンフィグレーションを共同で評価・検証・開発。チアワークスは機器提供、コンフィグレーション作成・評価、WatchGuard Cloudを基盤とした運用支援を担当。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年9月15日（提供開始、実績）
- 適用分野: クラウドPBX、企業のサイバーセキュリティ対策、ビジネスフォン、少人数のコールセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社：東京都港区、株式会社チアワークス：東京都豊島区、株式会社プロディライト：大阪市中央区
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: WatchGuard製品は世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用されている（WatchGuard Technologiesについての説明）
- 業績への影響: 販売機会と付加価値の拡大に貢献するとしているが、業績への具体的な影響額は示していない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「セキュリティ強化型オプションサービスの提供を開始します」／表題「提供開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロディライトとウォッチガード、チアワークス3社共同で評価および検証を実施」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年9月15日」／「提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「今回提供を開始する『INNOVERA 2.0』と『WatchGuard Firebox（UTM）』を組み合わせた…サービス」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2026年9月15日」／表題「提供開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始します」「実現するものです」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ウォッチガード・テクノロジー・ジャパン株式会社」「株式会社チアワークス」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3社共同で評価および検証を実施」／「共同開発、運用支援は…チアワークスが担当」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表 Sylvain Lejeune」／「東京都豊島区：代表取締役 山本俊吾」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「世界中で150万社以上の顧客を保護する25,000社以上のMSPに利用」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「詳細は https://www.watchguard.co.jp をご覧下さい」／「URL：https://cheerworks.jp/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「150万社以上の顧客」「25,000社以上のMSP」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「販売機会と付加価値の拡大に貢献します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「販売機会と付加価値の拡大に貢献します」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「セキュリティ強化型オプションサービスの提供を開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA 2.0』にて」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回提供を開始する…セキュリティ強化型オプションサービス」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「プロディライトとウォッチガード、チアワークス3社共同で評価および検証を実施」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「ネットワークセキュリティのグローバルリーダー」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的なサービス範囲の明記なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「150万社以上の顧客」「25,000社以上のMSP」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「クラウドPBXの特性を考慮せずにUTMなどのセキュリティ機器を導入すると、音声品質に影響を及ぼすケース」／「INNOVERAの通信仕様に合わせて最適化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA 2.0」／「WatchGuard Firebox（UTM）」／「WatchGuard Cloud」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「最適なパッケージ」「高い信頼性」「グローバルリーダー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「将来見通し・前提条件に関する注意書きなし」）
