# プロディライト（5580） 重症児デイサービスを手掛ける特定非営利活動法人三原色がクラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260907532667
種別: その他開示
開示日: 2026-09-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

特定非営利活動法人三原色が、プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入した事例が公開された。2026年5月開設の「重症児デイ Otto Pottos」でも継続利用する。

## 会社が挙げた理由

三原色は、全通話録音機能、クリアな音質、使い勝手の良さ、スマートフォンで代表番号を使える機能などを評価して導入した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA（イノベラ）、INNOVERA Call
- 相手先: 特定非営利活動法人三原色
- 相手先の概要: 東京都中野区。代表理事は菊池隆寛。児童福祉法に基づく通所サービスを行い、0歳から18歳までの重症心身障がい者や医療的ケアが必要な人を対象にデイサービスを展開。看護師、保育士、作業療法士、理学療法士などを配置し、リハビリテーションや療育を提供している。
- 当社との関係: プロディライトが三原色の企業サポーターとしてINNOVERAを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年5月（重症児デイ Otto Pottosでの利用。開設時期として記載）
- 適用分野: 重症児デイサービス、通所サービス、保護者・医療機関との電話連絡
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都中野区（特定非営利活動法人三原色の所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 重症児デイ Patto Pottoおよび重症児デイ Otto Pottosで利用
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特定非営利活動法人三原色が…クラウドPBX『INNOVERA』を導入（事例紹介）」「導入事例を公開しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「プロディライトは三原色の企業サポーターとして『INNOVERA』を提供しています」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2026年5月に開設された『重症児デイ Otto Pottos』においても、『INNOVERA』を引き続きご利用いただきます」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「INNOVERAを導入（事例紹介）」「導入事例を公開しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入が決定」「INNOVERAを提供しています」「ご利用いただきます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「特定非営利活動法人三原色」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三原色へのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例」「INNOVERAを採用いただきました」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都中野区：代表理事 菊池隆寛」「児童福祉法に基づく通所サービスを行う組織」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「プロディライトは三原色の企業サポーターとして『INNOVERA』を提供しています」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「特定非営利活動法人三原色」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「2026年5月に開設された」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「該当する定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例インタビュー記事はこちらから」URL：https://prodelight.co.jp/casestudy/3genshoku/」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「クリアな音質や使い勝手の良さを評価され、導入が決定」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来の収益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「三原色へのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「重症児デイ Patto Potto」「重症児デイ Otto Pottos」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』を導入（事例紹介）」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「特定非営利活動法人三原色への…導入事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「東京都中野区：代表理事 菊池隆寛」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「特定非営利活動法人三原色が…『INNOVERA』を導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合製品・従来手法との比較記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA（イノベラ）』」「INNOVERA Call」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社プロディライト」「当社リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「“Japan Quality”の国産クラウドPBX」「現代の働き方に適した電話環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きなし」）
