# プロディライト（5580） プロサッカークラブ「FC 大阪」の運営を行う株式会社F.C.大阪がクラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260721597008
種別: その他開示
開示日: 2026-07-22
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

株式会社F.C.大阪が、プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入した事例が公開された。社員はスタジアムなど場所を問わず、スマートフォンで代表電話の発着信や通話履歴の共有をできるようになった。

## 会社が挙げた理由

スマートフォンで固定電話の機能や代表番号を使えること、物理的なPBX機器が不要になりICT機器からのCO2排出削減が可能であることが評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA（イノベラ）
- 相手先: 株式会社F.C.大阪
- 相手先の概要: 大阪府東大阪市、代表取締役社長 近藤祐輔。Jリーグ所属の『FC大阪』を運営し、行政や企業と協力して地域振興や社会課題の解決に取り組む。
- 当社との関係: 株式会社プロディライトが提供するクラウドPBXの導入先・顧客。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: ビジネスフォン用途、少人数のコールセンターの立ち上げ等。F.C.大阪では試合運営時の代表電話対応、電話営業・対応履歴管理に利用。
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 電話端末は導入前の3、4台から導入後1台に削減。
- 定量的な効果: 電話端末を3、4台から1台に削減。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『株式会社F.C.大阪へのクラウドPBX「INNOVERA」の導入事例を公開しました』、『INNOVERAを導入してから』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「『F.C.大阪への…導入事例を公開しました』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入してから代表番号にかかってくる電話にも…対応できるようになりました』、『導入後に気づいた』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入しました』『構築しました』『削減できました』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社F.C.大阪』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「『F.C.大阪…へのクラウドPBX「INNOVERA」の導入事例』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『大阪府東大阪市：代表取締役社長 近藤祐輔』、『Jリーグに所属する「FC大阪」を運営』」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「『株式会社F.C.大阪が…「INNOVERA」を導入』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「『電話端末を3、4台は置いていたのですが、今は…1台だけ』」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「『以前は…3、4台』『今は…1台』」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『導入事例インタビュー記事はこちらから』、URL記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「『3、4台』『1台』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「本文は導入効果とサービス説明を記載している。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「『クラウドPBX「INNOVERA」を導入』」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「『株式会社F.C.大阪への…導入事例』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『クラウドPBX「INNOVERA」を提供しています』」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「『プロディライトは…クラウドPBX「INNOVERA」を提供しています』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する主張の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「『大阪府東大阪市』、『スタジアムにいながら』」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「『株式会社F.C.大阪が…導入』」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「『NEWS RELEASE』『各位』『導入トピックス』『お客様のコメント』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『高く評価され』『本当に便利です』」）
