# プロディライト（5580） プロディライト、脱炭素への取り組みとしてCO2排出量算出ソフト「ファストカーボン」を導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260706588490
種別: その他開示
開示日: 2026-07-07
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

プロディライトが、CO₂排出量を算出・管理するクラウドソフト「ファストカーボン」を導入した。排出量の把握や外部開示、SBT認定取得に向けた申請を効率化する取り組みである。

## 会社が挙げた理由

環境経営を強化し、CO₂排出量の管理と外部開示を実現するため。排出量を効率的かつ正確に把握し、SBT認定取得に向けた申請プロセスを円滑に進めることも目的としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ファストカーボン
- 相手先: 株式会社ディエスジャパン
- 相手先の概要: 東大阪市吉田本町、代表取締役社長 北條陽子。CO₂排出量算出ソフト『ファストカーボン』を提供。資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: プロディライトがディエスジャパン提供のソフトを導入する取引関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 導入済み（具体的な導入日はnot_disclosed）
- 適用分野: 企業のCO₂排出量算出・管理、外部開示、SBT認定取得に向けた申請
- 受賞名・認証名: SBT認定
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「『「ファストカーボン」を導入したことをお知らせいたします。』」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「『導入したことをお知らせいたします。』」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「『これまでも脱炭素社会の実現に向け、以下の取り組みを進めてまいりました。』」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「『導入したことをお知らせいたします。』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『導入したことをお知らせいたします。』」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『株式会社ディエスジャパン』」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「『株式会社ディエスジャパンが提供するCO₂排出量算出ソフト「ファストカーボン」』」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「『東大阪市吉田本町：代表取締役社長 北條陽子』『ファストカーボンを提供』」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額、効果、利用実績、価格等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な導入効果・実績の記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「『株式会社ディエスジャパン』『「ファストカーボン」公式サイト URL…』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「『効率的かつ正確に排出量の把握が可能』」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「『環境経営のさらなる強化を目的』『持続可能な社会の実現に貢献』」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「売上・利益への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「『脱炭素への取り組み』『環境対応強化』」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「『CO₂排出量算出ソフト「ファストカーボン」を導入』」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「『プロディライトは…導入』」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「『プロディライトは…導入』」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『CO₂排出量算出ソフト「ファストカーボン」』『SBT認定』」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「冒頭の『NEWS RELEASE』『各位』、末尾の『当社リリースについてのお問い合わせ先』」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「『環境経営のさらなる強化』『有効なソリューション』」）
