# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」、キャンペーン告知や顧客との接点創出に便利なSMS一斉送信機能を追加

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260608565818
種別: その他開示
開示日: 2026-06-09
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企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」のオプション機能「INNOVERA SMS」に、登録した複数の携帯電話番号へSMSを一斉送信する機能を追加した。

## 会社が挙げた理由

キャンペーン告知や臨時休業のお知らせなどを複数の顧客へ効率的に配信し、業務負荷の削減、顧客対応の効率化、顧客満足度の向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA」、オプション機能「INNOVERA SMS」
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年6月9日（機能アップデート実施済み）
- 適用分野: キャンペーン告知、臨時休業のお知らせ、顧客対応、営業時間外の問い合わせ対応、Webへの誘導
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 一般的に約80〜90％とされる高い開封率が期待される（開封率は技術的に正確な計測が難しく、一般的な目安）
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「機能アップデートを実施し、新たにSMS（ショートメッセージサービス）の一斉送信が可能になった」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年6月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「以前は、着信に対する応答としてのSMS送信に限定されていましたが本アップデートにより、一斉送信が可能」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「機能アップデートを実施し」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「一斉送信が可能となりました」「約80〜90％とされる高い開封率が期待でき」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「一般的に約80〜90％とされる高い開封率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「高い開封率が期待でき」「一般的な目安」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社プロディライトは…お知らせいたします」「一般的に約80〜90％とされる」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年6月9日」「約80〜90％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「INNOVERA SMS」において機能アップデートを実施」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「オプション機能『INNOVERA SMS』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「本アップデートにより、一斉送信が可能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライトは…『INNOVERA SMS』…機能アップデートを実施」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「到達率・開封率の高いSMS」「Japan Quality」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「日本国内キャリアと直接接続した国内直収回線」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「海外経由と比較して到達率と信頼性が高く」「以前は…SMS送信に限定されていましたが…一斉送信が可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA SMS」「INNOVERA 2.0」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「便利なSMS一斉送信機能」「安全性の高い仕組み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「開封率は技術的に正確な計測が難しく、一般的な目安」「本機能は『INNOVERA 2.0』を対象」」）
