# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」、通話録音の自動テキスト化機能を提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260427511203
種別: その他開示
開示日: 2026-04-27
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企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」のオプションサービス「Call to Text」に、条件を設定すると通話録音を自動で文字起こしする機能を追加し、提供を開始した。従来は利用者が対象通話を選び、手動で文字起こしを実行する必要があった。

## 会社が挙げた理由

通話内容の選択作業と文字起こし完了までの待ち時間をなくし、電話応対業務の効率化や情報共有の精度向上につなげるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA」、オプションサービス「Call to Text」、自動音声テキスト化
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: ひと月あたりのテキスト化時間に応じた5種類のプラン（具体的な料金はnot_disclosed）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年4月27日（提供開始済み）
- 適用分野: 電話応対業務、コールセンター、インサイドセールス
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「通話録音の自動文字起こし機能を新たに提供開始いたしました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年4月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「オプションサービス『Call to Text』をアップデート」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「新たに提供開始いたしました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供開始いたしました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「導入先・顧客名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「5種類のプラン」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「具体的な金額・効果・実績数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「株式会社プロディライトは…提供しています」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「テキスト化する通話内容の選択作業」「テキスト化完了までの待ち時間」がなくなるとの説明。具体的な削減時間等は記載なし」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「電話業務のDXを推進し、企業の生産性向上に貢献」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「オプションサービス『Call to Text』」および「料金体系は…5種類のプラン」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』のオプションサービス『Call to Text』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデートにより…自動でテキスト化できるようになりました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト…は、クラウドPBX『INNOVERA』のオプションサービス…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…手動でテキスト化を実行する仕様」「今回のアップデートにより…自動でテキスト化」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』」「オプションサービス『Call to Text』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭に「NEWS RELEASE」と記載」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「更なる業務効率化を支援」「企業の生産性向上に貢献」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「テキスト化の合計時間がご契約時間の上限に達した場合は停止します」「今後は…提供を予定しています」」）
