# プロディライト（5580） 日本を代表するアパレルブランドを展開する株式会社ユナイテッドアローズがクラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260416505390
種別: その他開示
開示日: 2026-04-16
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

株式会社ユナイテッドアローズが、店舗の電話対応を効率化・可視化するクラウドPBX「INNOVERA」を導入した事例をプロディライトが公開した。現在は国内店舗の半数以上で導入され、今後は国内全店舗への導入を目指している。

## 会社が挙げた理由

電話システムの老朽化を機に、音声プラットフォームとして必要な機能を網羅していることが評価されたため。導入後は受電履歴の分析、IVR、SMS送信、遠隔設定変更などにより、電話対応や店舗運営の改善につながったと説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」、IVR（自動音声応答）、SMS送信機能
- 相手先: 株式会社ユナイテッドアローズ（証券コード：7606）
- 相手先の概要: 東京都渋谷区。代表取締役 社長執行役員 CEOは松崎善則。紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売を行う。1989年創業。2025年の売上高は150,910百万円、国内外を含む連結店舗数は238店舗。
- 当社との関係: ユナイテッドアローズがプロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入した顧客・取引先。資本関係・人的関係についての記載はない。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 店舗の受電対応、電話対応の効率化、受電履歴の分析、問い合わせの振り分け、営業時間外案内、SMSによる自動返信
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ユナイテッドアローズの国内店舗。例として六本木ヒルズ店の記載がある。
- 拠点の規模: 現在、店舗の半数以上に導入。ユナイテッドアローズの国内外を含む連結店舗数は238店舗。
- 定量的な効果: 電話が集中している店舗を定量的に確認・可視化でき、電話がつながりにくいという不満の改善につながった。具体的な改善率・削減時間はnot_disclosed。
- 利用実績: 現在、ユナイテッドアローズの店舗の半数以上に導入。具体的な店舗数はnot_disclosed。
- 業績への影響: 業績への影響についての記載はない。
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「現在、店舗の半数以上に導⼊されており」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「現在、店舗の半数以上に導⼊されており」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「2026年4月16日、…へのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入事例」および「現在、店舗の半数以上に導入されており」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「導入されており」「今後国内の全店舗導入を目指し準備が着々と進行中」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社ユナイテッドアローズ…証券コード：7606」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「株式会社ユナイテッドアローズが…『INNOVERA』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都渋谷区」「紳士服・婦人服および雑貨等の企画・仕入および販売」「1989年の創業」「2025年の売り上げは150,910百万円」「連結店舗数は238店舗」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「導入を決定」「導入事例」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「株式会社ユナイテッドアローズが…『INNOVERA』を導入」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「現在、店舗の半数以上に導入されており」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「現在、店舗の半数以上に導入されており」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例インタビュー記事はこちらから」およびURLの記載」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「店舗の半数以上」「2025年の売り上げは150,910百万円」「連結店舗数は238店舗」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「今後国内の全店舗導入を目指し」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「「業績への影響」に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』を提供」「ユナイテッドアローズが…導入」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「現在、店舗の半数以上に導入」「今後国内の全店舗導入を目指し」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「『INNOVERA』の導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ユナイテッドアローズへの…導入事例」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「まさに日本を代表するブランドメーカーです」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「今後国内の全店舗導入を目指し」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「株式会社ユナイテッドアローズが…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「（アナログの）電話だと…可視化が不十分」「電話システムの老朽化を機に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA（イノベラ）』」「IVR（自動音声応答）」「SMS送信機能」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「導入事例インタビュー記事はこちらから」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「日本を代表するアパレルブランド」「多くの人に愛されている」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後国内の全店舗導入を目指し準備が着々と進行中」」）
