# プロディライト（5580） 2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260413503078
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 89
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

2026年8月期第2四半期（中間期）の実績は、売上高が予想を6.4％下回り、営業利益・経常利益も大幅に下振れした。親会社株主に帰属する中間純利益は、予想の黒字から実績の赤字に転じた一方、通期予想は据え置かれた。

## 会社が挙げた理由

子会社の光回線取次事業の売上が計画を下回ったこと、小規模企業向けクラウドPBXサービス関連の受注進捗が想定を下回ったことに加え、子会社事業に関連する業務委託費用が当初想定を上回り、費用負担が増加したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1628,"revised_forecast":1524,"change":-104,"change_rate":-6.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":21,"change":-78,"change_rate":-78.4,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":98,"revised_forecast":19,"change":-78,"change_rate":-80,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":58,"revised_forecast":-18,"change":-76,"change_rate":"－","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":35.1,"revised_forecast":-10.88,"change":"not_disclosed","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年８月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）
- 前回予想の公表日: 2025年10月15日
- 前期実績: 売上高1,320百万円、営業利益59百万円、経常利益57百万円、親会社株主に帰属する中間純利益31百万円、１株当たり中間純利益18.98円 銭（2025年８月期第２四半期）
- 修正の理由: 子会社である株式会社NNコミュニケーションズの光回線取次事業の売上が計画を下回ったこと、小規模企業向けクラウドPBXサービス関連の受注進捗が一部未達となったこと、子会社事業に関連する業務委託費用が当初想定を上回ったこと。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年８月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年８月期第２四半期連結業績（中間期）予想と実績値との差異」／「2026年８月期の通期の連結業績予想につきましては…予想数値から変更はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高の増減額「△104」、営業利益「△78」、経常利益「△78」、中間純利益「△76」」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「増減率「△6.4」「△78.4」「△80.0」／実績値の中間純利益「△18」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上高の増減率「△6.4％」に対し、営業利益「△78.4％」、経常利益「△80.0％」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題および本文の「連結業績予想」「連結業績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「経常利益の増減率「△80.0％」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率「△6.4％」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「前中間期実績の中間純利益「31」／実績値の中間純利益「△18」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「光回線取次事業の売上が計画を下回ったこと」「想定していた受注の進捗が一部未達となったこと」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「株式会社NNコミュニケーションズ」「光回線取次事業」「小規模企業向けクラウドPBXサービス関連」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「光回線取次事業の売上が計画を下回ったこと」「受注の進捗が一部未達」「業務委託費用が当初の想定を上回って発生」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「売上が計画を下回ったこと」「受注の進捗が一部未達」／「業務委託費用が当初の想定を上回って発生」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「第２四半期において前年同期比15.8％増」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「上述の売上計画の未達に加え」「業務委託費用が当初の想定を上回って発生」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「事業構造の見直しや組織再編を含めた対応を着実に進める」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年４月14日」／対象期間「2025年９月1日～2026年２月28日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「予想数値から変更はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「差異が生じました」／「予想数値から変更はありません」」）
