# プロディライト（5580） 2026年８月期 第２四半期（中間期）決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260413502791
種別: 決算
開示日: 2026-04-14
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比15.4％増となった一方、営業利益は63.3％減少し、最終損益は黒字から18百万円の赤字に転じました。通期業績予想と年間配当予想は変更されていません。

## 会社が挙げた理由

売上面では、クラウドPBXなどのDX需要、パートナープログラムの奏功によるINNOVERAのアカウント数・IP-Lineのチャネル数の増加、端末販売の好調、MAXHUBの受注獲得を挙げています。移動通信設備事業は基地局関連を安定的に受注した一方、取次販売事業は受注競争の激化、開通率の低下、取次条件の影響により厳しい状況と説明しています。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年9月1日〜2026年2月28日
- 売上高: {"value":1524,"unit":"百万円","yoy_pct":15.4}
- 営業利益: {"value":21,"unit":"百万円","yoy_pct":-63.3}
- 経常利益: {"value":19,"unit":"百万円","yoy_pct":-65.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":"△18","unit":"百万円","yoy_pct":"－"}
- １株当たり当期純利益: △10.88円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":52.3,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":1791,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":936,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":17450,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":"△58,720","unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":70618,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":579887,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":3360,"revised_forecast":3360,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":254,"revised_forecast":254,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":250,"revised_forecast":250,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":161,"revised_forecast":161,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":"0.00","revised_forecast":"0.00","change":"0.00","change_rate":"－","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":19810,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","金額":44,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"会社数":0,"社名":[]},"除外":{"会社数":0,"社名":[]}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 無（対象者なし）
- 期末発行済株式数: 1,682,900株
- 期末自己株式数: －株
- 業績の増減要因: クラウドPBX等のDX需要、パートナープログラムの奏功、INNOVERAのアカウント数・IP-Lineのチャネル数の増加、端末販売の好調、MAXHUBの受注獲得。移動通信設備事業は基地局関連を安定受注し、取次販売事業は受注競争の激化、開通率の低下、取次条件の影響で厳しい状況。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「売上高は中間期1,524百万円、通期予想3,360百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「中間期の売上高1,524百万円、営業利益21百万円、通期予想は売上高3,360百万円、営業利益254百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比15.4％増、営業利益は63.3％減、経常利益は65.7％減、親会社株主に帰属する中間純利益は31,477千円から中間純損失18,316千円へ転じています。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収減益（原文: 「売上高1,524,034千円（前年同期比15.4％増）、営業利益21,701千円（前年同期比63.3％減）。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 最終赤字のみ（原文: 「営業利益21,701千円、経常利益19,677千円、親会社株主に帰属する中間純損失18,316千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想254百万円（対前期増減率42.2％増）。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損44千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「音声ソリューション事業のセグメント利益は前年同期比0.5％増、移動通信設備事業は831.7％増、取次販売事業はセグメント損失19,327千円（前年同期は利益1,331千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく低下（原文: 「当中間期の売上高1,524,034千円・営業利益21,701千円、前年同期の売上高1,320,512千円・営業利益59,212千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期中間期52.3％、2025年8月期55.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは当中間期17,450千円、前年同期△235,766千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客のDX需要が堅調」「INNOVERAのアカウント数が順調に増加」「IP-Lineの総チャネル数も増加」「MAXHUBの受注獲得」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント別売上高・利益、INNOVERA総アカウント数52,952、IP-Line総チャネル数77,391を記載。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「パートナープログラムも奏功」「IVR機能の大幅グレードアップ」「顧客基盤と販売網の拡大策が着実に成果」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「合理的であると判断する一定の前提に基づき作成」「実際の業績等は、今後様々な要因により異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年9月1日～2026年2月28日」、売上高1,524百万円、営業利益21百万円などの記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策の先行き不透明感」「台湾情勢を巡る日中関係の緊張」「中東情勢の緊迫・長期化への懸念に伴う原油価格の上昇」「受注競争が激化」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年8月期中間期より中間連結財務諸表を作成しているため、2025年8月期中間期の対前年中間期増減率については記載しておりません」「暫定的な会計処理の確定の内容を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記　該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「①「無」、②「無」、③「無」、④「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「INNOVERA総アカウント数52,952、IP-Line総チャネル数77,391、月平均解約率0.60％・0.70％、リカーリング売上高比率82.2％。」）
