# プロディライト（5580） プロディライト、温室効果ガス削減目標「SBT認定」を取得

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260309578000
種別: その他開示
開示日: 2026-03-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

プロディライトが、2035年度までに温室効果ガス排出量を削減する目標について、SBTiの認定を取得しました。2024年度のScope 1・2排出量を基準に、63.0%削減を目指します。

## 会社が挙げた理由

企業として環境問題に積極的に取り組むため、数値目標を公開し、計画的に脱炭素への取り組みを実行するため。これまでのOZCaFでの活動などを通じた脱炭素の取り組みの一環として取得した。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: not_disclosed
- 相手先: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 相手先の概要: パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づくCO₂削減目標の認定を行う国際的な気候変動イニシアチブ。
- 当社との関係: SBTiから温室効果ガス削減目標の認定を受けた関係。資本関係・人的関係・取引関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 温室効果ガス排出削減、脱炭素、気候変動対策
- 受賞名・認証名: SBT（Science Based Target）認定
- 授与・認証機関: SBTi（Science Based Targets initiative）
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2035年度までにCO₂排出量63.0%削減。Scope 1は排出量ゼロの維持。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: SBTi公式ウェブサイト内SBTi認定企業一覧、SBTi公式サイト

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「SBT認定を取得したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「SBTiより…SBT認定を取得」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年3月9日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「プロディライト、温室効果ガス削減目標『SBT認定』を取得」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「取得したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「SBT認定を取得」「2035年度までに63.0%の削減を目標として掲げ」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「SBTi（Science Based Targets initiative）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 表彰・認証した側（原文: 「「認定は国際的気候変動イニシアチブであるSBTiが実施しています」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「パリ協定が求める水準と整合した科学的根拠に基づくCO₂削減目標の認定をしている国際的な機関」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「該当する関係の記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先・受注先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2024年度のCO₂排出量（Scope 1・2合計56.6 t-CO2）を基準とし、2035年度までに63.0%の削減」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2035年度までに63.0%の削減を目標として掲げ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「SBTi公式ウェブサイト内の認定企業一覧へ掲載」「https://sciencebasedtargets.org/target-dashboard」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年度…56.6 t-CO2を基準とし、2035年度までに63.0%の削減」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「今後も企業として積極的に環境問題に取り組んでいく」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「温室効果ガス削減目標について…SBT認定を取得」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「当社が掲げる2035年度温室効果ガス削減目標」「Scope 1」「Scope 2」「Scope 3」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「SBT認定を取得」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「SBTiより…SBT認定を取得」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」「当社が掲げる」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入先・利用企業・利用件数の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「SBT（Science Based Target）」「SBTi（Science Based Targets initiative）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「NEWS RELEASE」、末尾「当社リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「認定を取得」「63.0%の削減を目標」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「2035年度までに…削減を目標」「Scope 3…算定（可視化）に着手し、削減に向けた体制構築を進めています」」）
