# プロディライト（5580） さらに使いやすく！電話振り分けシステム「Telful」の管理画面に、ツールチップを搭載。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260224567529
種別: その他開示
開示日: 2026-02-24
Komoriの読み（0-100）: 47
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

電話振り分けシステム「Telful」の管理画面に、マウスカーソルを合わせると機能説明が表示されるツールチップを追加した。設定内容を確認しやすくし、設定作業の負担や誤設定の防止につなげるアップデートである。

## 会社が挙げた理由

他社の電話サービスからの乗り換えキャンペーンで初めてTelfulを利用する顧客の増加を想定し、導入時に分かりやすく使いやすいと感じてもらうため、管理画面のユーザビリティを向上させた。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Telful (テルフル) powered by INNOVERA
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社プロディライトが提供するサービス
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3,980円（税抜）。乗り換えキャンペーンでは初月無料、その後3ヶ月間は月額2,980円
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 電話対応、電話業務、顧客応対、業務効率化
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 設定作業やマニュアルを探す作業に要するリソースを大幅に削減。設定ミスの防止につながる
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「管理画面にツールチップを新搭載したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年 2 月 24 日」／「今回のアップデートで追加された機能」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のアップデートで追加された機能について」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「ツールチップを新搭載したことをお知らせいたします」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「ツールチップが追加されました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「子会社・役員・大株主等の関係先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名・導入先名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「月額 3,980 円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「利用料金は定額で月額 3,980 円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社プロディライトによるNEWS RELEASE」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値のみ（原文: 「「月額 3,980 円（税抜）」／効果は「大幅に削減」「つながります」と記載」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「Telful は今後も続々とサービスを充実していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「Telful」／「月額 3,980 円（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「Telful の管理画面に、ツールチップ…が追加されました」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今回のアップデートで追加された機能」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社プロディライト…サービス『Telful』にてメンテナンス」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」／「当社リリース」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「初めて『Telful』に触れるお客様が一層増えることを想定」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他社の電話サービスをご利用中のお客様を対象に」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Telful (テルフル) powered by INNOVERA」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「さらに使いやすく！」／「ますます便利で使いやすいサービス」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「電話システムの設定ミスは業務に大きな影響を及ぼす可能性があります」」）
