# プロディライト（5580） クラウドPBX「INNOVERA」、大塚商会「たよれーる」にて提供を開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260119535419
種別: その他開示
開示日: 2026-01-19
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

クラウドPBX「INNOVERA」が、大塚商会のサービス＆サポートプログラム「たよれーる」に正式採用され、大塚商会が直接提案・管理するサービスとして2026年2月1日から販売される。

## 会社が挙げた理由

大塚商会との長年の取引で築いた信頼関係と、INNOVERAの継続利用社数2,000社超・アカウント数50,000超の実績を背景に、販売拡大と市場浸透の加速を図るため。大塚商会の全国拠点・顧客基盤、ブランド、サポート体制、他のDXサービスとのクロスセルも活用する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: クラウドPBX「INNOVERA」、大塚商会「たよれーる」
- 相手先: 株式会社大塚商会
- 相手先の概要: 本社：東京都千代田区、代表取締役社長：大塚裕司。2024年の連結売上高は約1兆1,076億円。システムインテグレーション事業とサービス＆サポート事業を主な事業とするITソリューション企業。
- 当社との関係: 長年の取引関係。大塚商会はINNOVERAのゴールドパートナーとして販売拡大に協力してきた。今回、大塚商会がINNOVERAを直接提案・管理し、「たよれーる」のサービスとして提供する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年2月1日より販売開始予定
- 適用分野: 企業の総務、人事、経理、情報システムなどの効率化。ビジネスフォン用途、少人数のコールセンターの立ち上げ等
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 大塚商会は全国の主要都市に拠点を持つ
- 拠点の規模: 全国の主要都市に拠点
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: 継続利用社数2,000社超、アカウント数50,000超（代理店経由・直接営業など全販売チャネル合計）
- 業績への影響: 契約数や売上げに大きな影響が出ることが期待される旨の記載はあるが、具体的な金額・比率はnot_disclosed
- 出典: 2025年8月期決算説明資料

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「2026年2月1日より販売開始することをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社大塚商会と連携し」」「正式に採用されました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年2月1日より販売開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「これまでもINNOVERAの販売拡大にご協力」」「今回…『たよれーる』に正式に採用」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2026年1月19日」、販売開始日「2026年2月1日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始する」」「向上が最大化される事が期待」「シナジー効果が生まれる可能性が高い」「加速することが予想」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 上場会社（原文: 「「株式会社大塚商会」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「大塚商会が直接提案・管理し、自社ブランドとして包括的に提供するサービス群『たよれーる』に正式に採用」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区、代表取締役社長：大塚裕司」「2024年の売上げは連結約1兆1,076億円」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「長年のお取引で築いた信頼関係」「ゴールドパートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大塚商会が直接提案・管理」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「継続利用社数が2,000社超、アカウント数が50,000超」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「継続利用社数が2,000社超、アカウント数が50,000超」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社大塚商会」「URL：https://www.otsuka-shokai.co.jp/」「2025年8月期決算説明資料」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2,000社超」「50,000超」「2026年2月1日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「市場浸透を一挙に加速」「販売を促進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「契約数や売上げに大きな影響が出ることは当然」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「2026年2月1日より販売開始」「販売拡大」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「これまでとは違い」「『たよれーる』に正式に採用」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社開発したクラウドPBX『INNOVERA』」「プロディライトは…INNOVERAを提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライトは…自社開発したクラウドPBX『INNOVERA』」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「4つの大きな優位性」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の主要都市に拠点」「全国展開」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「継続利用社数が2,000社超、アカウント数が50,000超」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「「ブランド力及び認知度向上」「強力なサポート」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「NEWS RELEASE」「当社リリースについてのお問い合わせ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「市場浸透を一挙に加速」「4つの大きな優位性」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「期待できます」「可能性が高い」「加速することが予想されます」」）
