# プロディライト（5580） 三菱グループを代表するオートリース会社、三菱オートリース株式会社がクラウドPBX「INNOVERA（イノベラ）」を導入（事例紹介）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260115534289
種別: その他開示
開示日: 2026-01-15
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

三菱オートリースが、プロディライトのクラウドPBX「INNOVERA」を導入した事例を、プロディライトが公開した。スマートフォンで代表電話に対応でき、電話設定や応対履歴の管理を社内で行えるようになった。

## 会社が挙げた理由

合併と本社移転を機にリモートワークを効率化できる電話環境が必要になったこと、電話設定を社内で手軽に変更できる利便性が評価されたため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: INNOVERA（イノベラ）
- 相手先: 三菱オートリース株式会社
- 相手先の概要: 東京都港区所在、代表取締役社長は髙井直哉。三菱グループを代表するオートリース会社として、法人向けオートリース、フリートマネジメントサービス、個人向けマイカーリースなどを展開。
- 当社との関係: 三菱オートリースがプロディライトのクラウドPBX『INNOVERA』を導入した顧客。その他の資本・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リモートワーク・フリーアドレスにおける電話対応、法人向けオートリース、フリートマネジメントサービス、個人向けマイカーリース、ビジネスフォン、少人数のコールセンター
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 電話設定変更の省力化、電話応対業務の可視化、業務負荷の分散を実現したと記載
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「三菱オートリースは『INNOVERA』を導入することによって」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 時期なし（原文: 「「三菱オートリースへのクラウドPBX『INNOVERA』の導入事例を公開しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「導入後に気づいた『INNOVERA』の便利な機能」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「導入することによって…実現しました」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱オートリース株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱オートリース株式会社がクラウドPBX『INNOVERA』を導入」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「東京都港区：代表取締役社長 髙井直哉」「法人向けオートリースやフリートマネジメントサービス…」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱オートリース株式会社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「本文に金額・件数・比率等の数値記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「本文に定量数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「導入事例インタビュー記事はこちら」およびURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「設定変更の省力化」「業務負荷の分散を実現しました」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「将来収益に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA』を導入」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「導入事例を公開しました」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトは…クラウドPBX『INNOVERA』を提供しています」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社プロディライト」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「三菱グループを代表するオートリース会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱オートリース株式会社が…導入」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「以前は…FMC…」「INNOVERAなら…すぐに出せる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドPBX『INNOVERA（イノベラ）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社プロディライト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「高い利便性が評価され」「Japan Quality」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「注意書き・免責に関する記載なし」）
