# プロディライト（5580） 2026年8月期 第１四半期決算短信［日本基準］（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20260113532311
種別: 決算
開示日: 2026-01-14
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

第1四半期は、売上高が前年同期比26.8％増、営業利益が同202.4％増となり、業績が大きく改善しました。通期の業績予想と年間配当予想は据え置かれています。

## 会社が挙げた理由

クラウドPBX・IP電話市場が好調ななか、INNOVERAのアカウント数やIP-Lineのチャネル数が増加し、顧客基盤・販売網の拡大、顧客のDX需要の取り込み、機能追加やパートナー連携、展示会・商談会への出展が進んだため。移動通信設備事業では大手通信キャリアからの依頼による受注が安定しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年９月１日～2025年11月30日
- 売上高: {"value":770,"unit":"百万円","yoy_pct":26.8}
- 営業利益: {"value":35,"unit":"百万円","yoy_pct":202.4}
- 経常利益: {"value":33,"unit":"百万円","yoy_pct":222.1}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":7,"unit":"百万円","yoy_pct":"前年同期比7,514千円増"}
- １株当たり当期純利益: 4.75円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":53.7,"前期末":55.7}
- 総資産: {"value":1792,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":962,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":3360,"unit":"百万円","yoy_pct":18.6},"営業利益":{"value":254,"unit":"百万円","yoy_pct":42.2},"経常利益":{"value":250,"unit":"百万円","yoy_pct":42},"純利益":{"value":161,"unit":"百万円","yoy_pct":35.8}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":"0.0%","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":9482,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"該当事項なし","特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":44,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"表紙":"重要な変更 無","注記":"株式会社ＮＮコミュニケーションズの全株式を取得し連結範囲に含めた旨の記載あり。ただし、当期の重要な変更の有無については表紙で無と記載。"}
- 重要な後発事象: 資本金を263,535,380円から70,000,000円へ減少させ、193,535,380円をその他資本剰余金へ振り替える無償減資。2025年12月31日に効力発生。
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"not_disclosed"}
- 期末発行済株式数: {"value":1682900,"unit":"株"}
- 期末自己株式数: {"value":0,"unit":"株"}
- 業績の増減要因: クラウドPBX・IP電話サービス市場の好調、INNOVERAのアカウント数とIP-Lineのチャネル数の増加、顧客基盤・販売網の拡大、顧客のDX需要の取り込み、機能追加、パートナー連携、展示会・商談会への出展。移動通信設備事業では大手通信キャリアからの依頼による受注が安定。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「通期売上高予想は3,360百万円、第1四半期売上高は770百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「第1四半期の売上高は770百万円、営業利益は35百万円。通期予想は売上高3,360百万円、営業利益254百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高770百万円（前年同期比26.8％増）、営業利益35百万円（同202.4％増）、経常利益33百万円（同222.1％増）。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は607,572千円から770,430千円、営業利益は11,663千円から35,270千円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益35,270千円、経常利益33,820千円、親会社株主に帰属する四半期純利益7,994千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想254百万円、対前期増減率42.2％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2025年8月期の年間配当金合計0.00円、2026年8月期予想の年間配当金合計0.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当欄には前期実績および今期予想として年間配当金合計0.00円が記載されているが、数値目標としての株主還元方針の記載はない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失「固定資産除却損44千円」、特別損失合計44千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間において…該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「音声ソリューション事業のセグメント利益は前年同期比7.4％増、移動通信設備事業は前年同期の損失11,361千円から利益8,618千円、取次販売事業は損失7,829千円（前年同期損失6,794千円）。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当期の売上高770,430千円・営業利益35,270千円、前年同期の売上高607,572千円・営業利益11,663千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年8月期第1四半期53.7％、2025年8月期55.7％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第１四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「顧客基盤の拡大と販売網の拡大に努め」「INNOVERAのアカウント数が順調に増加」「IP-Lineの総チャネル数も増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「「INNOVERA」総アカウント数51,057、「IP-Line」総チャネル数76,817と記載され、セグメント別売上高・利益も示されている。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「機能の追加」「全国規模の大手パートナーとの連携強化」「展示会やビジネス商談会に積極的に出展」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「経営成績は…となりました」と記載する一方、「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は2025年9月1日から2025年11月30日、売上高770百万円、営業利益35百万円、通期営業利益予想254百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策」「台湾情勢を巡る日中関係の緊張」「中国の不動産不況の長期化」「中東地域や台湾海峡をめぐる地政学リスク」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「2025年８月期第１四半期より四半期連結財務諸表を作成」「企業結合に係る暫定的な会計処理の確定…を反映」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「資本金の額の減少」「2025年12月31日付で効力が発生」「263,535,380円を…70,000,000円といたしました」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：無」」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「大手通信キャリアからの依頼による…等を安定的に受注しました。」」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「「INNOVERA」総アカウント数51,057、「IP-Line」総チャネル数76,817、月平均解約率、リカーリング売上高比率81.6％。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「業績説明には事業方針や市場での目標の記載はあるが、中期経営計画の目標進捗に関する記載はない。」）
