# プロディライト（5580） 人気のIVR機能を大幅強化！電話応対の効率化サービス「Telful」に新機能を追加しました。

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/5580/disclosure/20251224525947
種別: その他開示
開示日: 2025-12-25
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/5580

## 何が変わったか

電話応対サービス「Telful」のIVRを、従来の1階層9分岐から9階層9分岐へ拡張し、設定画面も改善した。さらに、設定方法を案内するAIチャットボットを管理画面に追加した。

## 会社が挙げた理由

複雑な問い合わせ・業務フローへの対応、電話応対の効率化、顧客満足度の向上、利用者が満足・安心して長くサービスを利用できるようにするため。AIチャットボットは、INNOVERAのWebページで好評だったことも理由として挙げている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Telful powered by INNOVERA、IVR機能、TayoriのAIチャットボット
- 相手先: 株式会社PR TIMES
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社PR TIMESが提供するカスタマーサポートツール『Tayori』のAIチャットボットをプロディライトがTelfulの管理画面で利用する関係。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 月額3,980円（税抜）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年12月25日（アップデート実施・提供開始の実績）
- 適用分野: 電話応対、電話業務、企業・行政機関・製造業・介護業・美容院・タクシー会社・個人事業主など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: IVR設定を1階層9分岐から9階層9分岐へ拡張（階層数は従来の9倍）
- 利用実績: 2024年12月のリブランディング後、100名を超える規模の企業や行政機関などに利用されている（利用社数・件数はnot_disclosed）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年12月25日、メンテナンスを行い、IVR機能を強化するとともに新機能を追加したことをお知らせいたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「AIチャットボットの搭載を決定いたしました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年12月25日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「今回のアップデートにより」「関連するプレスリリース」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「メンテナンスを行い、IVR機能を強化するとともに新機能を追加した」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「9階層9分岐に大幅に機能強化されました」「AIチャットボットの搭載」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社PR TIMESの提供するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「株式会社PR TIMESの提供するカスタマーサポートツール『Tayori』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先については「株式会社PR TIMES」と提供ツール名の記載のみ。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との既存関係を示す記載はない。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「企業や行政機関、製造業、介護業、美容院、タクシー会社、個人事業主など」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 価格（原文: 「「利用料金は定額で月額3,980円（税抜）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「9階層9分岐」「月額3,980円（税抜）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「株式会社PR TIMES」「Tayori」および関連プレスリリースURL」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年12月25日」「1階層9分岐」から「9階層9分岐」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「Telfulは今後も続々とサービスを充実していきます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「電話応対の効率化サービス『Telful』」「月額3,980円（税抜）」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「Telfulに新機能を追加」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「IVR機能が大幅にグレードアップ」「AIチャットボットの搭載」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「プロディライトの提供する」「Telful powered by INNOVERA」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「電話のDXを推進する株式会社プロディライト」「プロディライトの提供する」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「人気のIVR機能を大幅強化」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「100名を超える規模の企業や行政機関…など様々な規模や業種の企業様にご利用いただいております」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「これまで…1階層9分岐でしたが、今回…9階層9分岐」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Telful powered by INNOVERA」「Tayori」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「NEWS RELEASE」「各位」「株式会社プロディライト」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人気のIVR機能を大幅強化」「非常に役立ちます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「誤った回答を行わないよう…FAQからのみ情報を得て回答するように設定」「AIチャットボットが答えられなかった際には」」）
